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2009.01.05
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年末にNHKが地球環境問題をテーマに「ようこそ低炭素社会へ」という番組を特集していました。
第3部は「ようこそ低炭素社会へ」と題して、「チームジャパン」(江守正多、西岡秀三、植田和弘、飯田哲也など)の専門家がわかりやすくプレゼンテーションを行い、疑り隊(3名)の質問に答えながら「地球温暖化」解決の具体的イメージや展望を明らかにしていく、という構成でした。

これを要約したのでは、せっかくの「面白さ」をそぎ落とすことにもなりますが、無意味とは言えないでしょう。見ていなかった方にも概略がわかるように番組の内容について順次紹介していきたいと思います。

Q「二酸化炭素排出を減らす 本当にできるのか?」

に対して「ミスター温暖化予測」江守正多氏(国立環境研究所 温暖化リスク評価研究室長)は、実態の深刻さなどについてその概略を説明するとともに、温暖化を止めるためには全世界で半減、先進国は率先して2050年までに6割から8割の二酸化炭素を削減する必要があることを説明(プレゼン)しました。

Q「CO2 7割も減らせるって本当?」

に対しては、「ミスター低炭素社会」西岡秀三(国立環境研究所 特別客員研究員)が説明しました。概略は以下のとおりです。
不景気な年の瀬、「CO2 7割削減などとても無理だ」とお思いだろう。しかし、イギリス、アメリカはすでに2050年までに80%削減を宣言している。
アメリカ次期大統領のオバマ氏は、「グリーンニューディール政策」によって500万人のグリーン雇用を創出するということを、「勝利演説」でも述べた。
image002.jpg

 それでは日本ではどうするべきなのか。「ミスター低炭素社会」西岡秀三氏が提出するプランは次のようなものです。

日本では現在一人当たり年間10トンのCO2を排出(国全体で12億トン)。これを70%削減するプランとは?

〔その1〕建築をエコに変える

(二酸化炭素排出量を3分の2にする住宅)
 LEDライトの使用、断熱材、二重ガラス、屋根にはソーラーパネル(⇒長期的にはキャッシュバックが可能である)、オフィスビルも含めて建築をエコに変えることで15%削減が可能である。

〔その2〕交通をエコに変える

・プラグインハイブリッド車を普及させる(二酸化炭素排出量 従来車の二分の一程度)
・東海道物流新幹線を(東名高速道路と第二東名高速道路の間に)建設する⇒物流による二酸化炭素排出量は従来の7分の一になる。
image004.jpg

〔その3〕発電をエコに変える
  
これによって二酸化炭素排出量はマイナス30%となる。
(具体的方法についてはあとで飯田哲也氏が説明)

〔その4〕産業をエコに変える
カーボンフットプリントラベルの活用。
それぞれの商品に、生産され運搬されて届くまでにどれだけのCO2をだしているか、という(上記)ラベルを貼り付ける⇒なるべくCO2排出量の少ない買い物をする、という消費行動をとることで産業をエコに変えることができる。

以上 7割削減は可能である、というのが西岡秀三氏の説明でした。

〔コメント〕

 これらは、実現していくための一定の裏づけ・方法も考えて提起されており、実現すれば確かに素晴らしいと言えます。米国がオバマ次期大統領のもとで大胆な政策「グリーンニューディール」を実行することを考えれば、上記のプランを「夢物語」などといってはいられませんね。

ぜひ具体化・実現していくことが必要でしょう。しかし、上記の説明だけでは「疑り隊」でなくても「本当にできるのか」と言いたくなるかもしれません。番組では、実際に具体的な疑問も提出され、それに応答しながら話が進んでいきます。

(2に続く)

 教育問題に関する特集も含めてHPしょうのページ​に
(yahoo geocitiesの終了に伴ってHPのアドレスを変更しています。)


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Last updated  2019.03.30 09:47:41
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