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2024.02.12
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カテゴリ:時事問題

「​ウクライナ」戦争開始以降の主な記事(PDF版)​

 ​佐藤優「クロ現」テキスト 混迷する世界・新時代への思い

 ​佐藤優インタビュー全文 

佐藤優の貴重なインタビューを読ませていただきました。彼の主張は極めて妥当なものだと納得できる点がほとんどでした。もっとも(うかつでしたら)私自身はこのインタビューを知らず、下記の「批判記事」で知ることができたのですが。

「佐藤優クロ現問題」でNHKに批判相次ぐ世論分断工作に加担?

批判記事の要約(志葉玲)によれば、佐藤優の主張は

​・ロシアを一方的に“悪魔化”するのではなく、その内在的論理(相手が物事を判断するにあたって何を重要視しているかという、価値観や信念の体系)を把握すべき。​

・ウクライナをめぐる問題は、同国東部に住む「ロシア語を話しアイデンティティーとしてロシア人の要素が強い」という人々の処遇をめぐるものであり、最初は地域紛争だった。

・停戦はロシアが占領している地域を認めることにはならない。とにかく銃を置いて、そのあと、外交交渉で問題を解決していくべき。

私自身は上記、妥当な見解だと考えますが、志葉玲による批判の要点は

「ウクライナ東部のロシア人としての要素が強い人々の扱い」「ウクライナにおける問題は、最初は地域紛争だった」との部分は、ウクライナにおける客観的事実というより、ロシアの内在的論理であり、「ロシアが用いる侵略正当化の物語だ」というのです。確かに批判記事には「その根拠となる事実」(例えばゼレンスキー政権下の​ウクライナ人に対する世論調査​)が提示してあります。しかしながら、佐藤優の見解を「侵略正当化のためのでっちあげ」とするためにはより多くの事実を確認・検証することが必要でしょう。

例えば、ウクライナ東部に位置するドンバス地域で20142月以降何が起こったのか、その真実を自分の目、耳、全身で確かめるため、フランスの女性ジャーナリスト、アンヌ=ロール・ボネルが同地に赴き、取材・制作したdocumentがあります。その地域に住む人たちの証言という「一次情報」に基づいて編集された映画だと私は判断していますが、これを捏造映画だと強弁するのでしょうか。

"ドンバス 2016"ドキュメンタリー映画【日本語字幕付き】("Donbass 2016" Documentary by Anne Laure Bonnel subtitles JAPANESE) - YouTube

また、ゼレンスキーの国会演説に反対した「れいわ新選組」の山本太郎は国連難民高等弁務官事所などの「公的機関の報告」だけを用いて、「ロシアから見た風景(ロシアの内在的論理)」が多少なりとも理由のあるものなのか、問題提起しています。

ウクライナ侵略に関する山本太郎の会見 | しょうのブログ - 楽天ブログ 

また、「ウクライナ戦争」開始後のウクライナ軍の「国際人道法違反」についても、アムネスティ報告があります。

市民を危険にさらすウクライナ軍 アムネスティ報告について | しょうのブログ 

こちらは、アムネスティ報告の信憑性を裏付けるような記事。

マリウポリから脱出した市民 証言の検証 | しょうのブログ

以下は「永世中立国スイス」のガンザー博士の見解ですが、そもそも「内戦もなく平和だったウクライナのヤヌーコヴィッチ政権」を転覆させたユーロマイダンクーデタに対して米国がどのように関与してきたのかは遠藤誉が「全米民主主義基金(NED)」のHPから資金の流れを確認する形で検証しています。

<ガンザー博士が語るウクライナ紛争:真実の裏側>

志葉玲よりも佐藤優のほうがよほど丁寧な事実確認に基づいて発言しているのではないか。現時点における私の判断です。

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​​​​教育問題に関する特集も含めてHPしょうのページ​に

(yahoo geocitiesの終了に伴ってHPのアドレスを変更しています。)






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Last updated  2024.03.18 06:39:14
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Re:佐藤優の呼びかけ-「クロ現」(02/12)   渡辺敦司(一人社説) さん
こんにちは。実は番組を見終わった直後から「しょうさんは、どう論じるだろうか」と楽しみに待っておりました。私自身は改めて佐藤氏が神学と冷徹なインテリジェンスに裏付けられたヒューマニストだという感を強くしました。いまだに疑惑のムネオと結託したラスプーチンという偏見でしか発言を聞けない人の情報リテラシーを疑います。多様な価値観のトレードオフから出発して何を考えるかは、今後の教育の重要な課題だと考えております。 (2024.02.13 18:39:51)

Re:佐藤優の呼びかけ-「クロ現」(02/12)   shchan_3 さん
コメントありがとうございます(^^)

>私自身は改めて佐藤氏が神学と冷徹なインテリジェンスに裏付けられたヒューマニストだという感を強くしました。

 命を大切にする道を「しっかり現実を踏まえて」探っていく基本的な姿勢に加えて、英語・ロシア語を駆使しながら「相手」との信頼関係ををつくり、真の対話を積み上げていく力が素晴らしいと感じました(インタビュー記事を読んで)。考えてみれば、「英語は読める(話せる)がロシア語や中国語は無理」という個人(非常に多い)が発信する情報は「英語圏」のバイアスがかかっていると仮定して検証することが大切でしょう。その中で、佐藤優や遠藤誉の発信する情報は傾聴するに値するものが多いと感じています。 (2024.02.14 17:39:21)


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