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のん木ぶろぐ

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写真

2018/12/13
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カテゴリ:写真
​​​​​​​​​​​純正のバッテリーは本当に高くて、どうしても安い互換バッテリーの登場となるのですが、どうでしょうか?​


デジタルカメラの弱点はバッテリー切れ、それを防ぐには予備のバッテリーを持っておく必要がありますが、純正のバッテリーは高価で悩んでしまいます。
そこで価格の安い互換バッテリーと言うことになるのですが、それには価格が安いだけにデメリットを考慮する必要があります。

互換バッテリーのデメリットとをまとめると大体次のようです。

1 充電が純正よりも長持ちせず、純正の7割程度。
2 劣化が早目で耐久性も純正の8割程度。
3 機種によっては認識されない場合がある。
4全く使えないものも有る。
大体が以上のような事です。

それでも互換バッテリーを使うのは、安い価格と利用頻度によるものでしょうか。

私は、今まで互換バッテリーを使わず、純正ばかりでしたが、価格の割には使用する事が少なく、いつも勿体無く思つていました。
そこで今回はamazonで、互換バッテリーを注文してみましたが、販売しているものはレビューも見えて安心感がありました。

購入した互換バッテリーは、今のところは問題有りません。
私の場合は純正がメインで互換バッテリーは予備という事がハッキリしていますので、これで良いのではないかと思います。

まぁ、お金に充分余裕がある方は、純正のみが一番だという事に変わりはありませんが・・・


rblog-20181213212252-00.jpg

​右が互換バッテリー。左が純正バッテリーです。​

​​​​​​​​​​






Last updated  2018/12/13 09:36:38 PM
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2018/12/06
カテゴリ:写真

​​​​カメラで言うと、現在は様々な記録メディアが開発されていて、使っているSDカードも多種多様のため、選ぶのにも中々苦労するという現状です。​​​​

​​​SDカード個々の特性については、皆さんの方が良くご存じだと思いますので省きますが、現在私が日々の写真撮影に使用しているものに付いて、少しだけ触れておきます。

SDカードのGB数ですが、私の知る限りではサンディスクから出ている512GBが、最高なのかと思います。
これは価格の方も10万円近くして、多分プロ仕様ではないかと考えますが、我われが通常使うものは大体、32GB・16GB・8GB・4GBという所ではないでしょうか。

私は通常、16GBと8GBを使っていますが、これで充分で不便を感じた事はありません。
32GBを使う時は動画撮影を多用するときに限られ、それでも16GBで不自由を感じる事は余りありません。
写真撮影はほとんど連写ですが、16GBで充分満足しています。
1800万画素で8GBのSDカードで1200枚の写真が撮れます。
一眼レフ2500万画素で700枚、16GBでは1400枚と言う計算で、後で再生確認するする事を考えると、これ以上SDカードに詰め込むのは止めた方が良いようです。

それとSDカードの劣化という事も考えると、出来れば小分けにしておいた方が無難なようです。
SDカードの価格も、それぞれの能力・容量などによって大きな差がありますが、余り安物には手を出さない方がよさそうです。
ヤフオクなどで、中古品などが格安で出ていますが、そのような物は絶対に買わない方が無難です。

これからは、質の良い物がどんどん低価で出て来ると思いますので、自分なりに研究して自分に一番合ったSDカードを使いたいと思っている所です。













Last updated  2018/12/06 10:19:44 PM
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2018/06/18
カテゴリ:写真
前回、紹介したフイルムカメラ・イオス55、それに付いていた望遠レンズを掃除しました。


28〜80ミリ・レンズの方には、カビの混入はありませんでしたが、もう一本75〜300の望遠レンズには一ヶ所カビが入っていました。撮影には影響が無いように思いましたが、気になって思い切って分解掃除をして見ました。

rblog-20180618204145-00.jpg

以前から、ユーチュウブ動画で方法は見ていましたので、駄目元での挑戦です。
とにかく細かい作業なので、それに使う道具が一番必要のようです。


rblog-20180618204145-01.jpg


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レンズ取り外しに少し手こずりましたが、後は意外とスムーズに進みました。


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買って置いたレンズクリーナーの液を、綿棒に付けると、すぐにカビは落ちてしまいました。
液はペーパーにもつけて拭き取りました。


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少し乾かしてから、元の手順で組み立て完成です。


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素晴らしく綺麗になったので、カメラに装着して写しましたが、問題なく撮影することが出来ました。


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高価なレンズはやはり怖くて分解出来ませんが、これもすこしづつやっていると、経験から自信になって出来るのではないかと、考えています。

この前に、不要になったレンズを一つ分解掃除したのが、本当に良い経験になった事も付け加えておきます。






Last updated  2018/06/18 08:45:30 PM
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2018/06/16
カテゴリ:写真
本当に懐かしい、キャノン・イオス55を手に取りました。


デジタルカメラの普及により、ほぼ死滅したフイルムカメラですが、まだ使用する事は出来るようです。


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1995年9月発売。当時はミドルクラスの一眼レフカメラとして、オートフォカス搭載という事で人気がありました。
価格は88000円と当時でも高額で、現在のカメラと変わらないのが、少し驚きでした。


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我が家では多分、息子の発表会のために購入したのではないかと思います。
昔はカメラに現在のようなムービー機能がまだ無くて、発表会などでは父親がカメラ、母親がハンデイカメラという役割だったようです。


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とにかく一番の違いはスマホが無かった事で、ここ20年程の間にカメラも大きく変貌してしまいました。
レンズも二本付いていて、一本には残念ながらカビが入っていました。
しかし、このレンズはデジタル機イオス・キッスX-5に取り付けると、使う事が出来ました。


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そういう訳で、まだまだ使えるのですが、撮影したフイルム現像・プリントする事など考えると、非常に高額で実祭問題としては、そこまでする理由が残念ながらありません。

これからも、時々手入れして眺めるしかないような、少し可哀想なキャノン・イオス55です。






Last updated  2018/06/16 06:16:58 PM
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2018/04/04
カテゴリ:写真
この間迄、頻繁に使っていたもので急に使わなくなった物、そんな物は有りませんか。

私の周りにも色々とあるのですが、一例をあげるとコンパクトカメラです。
これはガラケーからスマホに変えてから、本当に全く使わなくなってしまいました。

それまでは、日常の細々とした記録にはコンパクトカメラを使っていましたが、スマホのカメラ機能がコンパクトカメラと違わない事、そして撮影したものを、そのまま保存してブログに使えたり、ラインに載せる事が出来たり、他の人に送れたりとか、とにかく操作が簡単で、多目的に使える事が便利です。
今やスマホカメラが、一般のカメラ市場を侵食している状態で、カメラ業界としては高額な一眼レフカメラしか、太刀打ちできない状況のようです。

さて私のコンパクトカメラ、クールピックスs30(2012年発売)ですが、唯一点スマホカメラにはない特徴があります。
それは3メートル防水で、水中撮影が可能という事です。
これがあるので手放せない、というのが本音です。

しかし、これもスマホカメラで可能になると、当然コンパクトカメラは可哀想ですが、お払い箱となってしまいます。
もしかして、すでに水中でも可能なスマホが有るのかもしれないですね。


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Last updated  2018/04/04 05:19:51 PM
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2018/02/20
カテゴリ:写真
​​​​​​
​デジタルカメラは、いつ出来たのか?素朴な疑問。​​


今日発売の月間「カメラマン」、なんでも発売40周年とかで、創刊号から世の中の出来事やカメラの歴史を数ページにわたり、特集をしています。
読んでみると残念ながら、肝心のカメラについての記事が少なく、本当に表紙の写真ばかりが目立つ内容となっています。
それはともかく見ているうちに、一体デジタルカメラはいつ出来たのだろうか・・・と思い、年代ごとに見るも、この特集では全く分かりませんでした。
そこでPCで調べてみると、これがなかなか面白かったので少しまとめてみました。

世界で初めてデジタルカメラを発明したメーカーはコダック(1975年)、発明者はスチィーブ・サッソン。
日本では、1981年ソニーが「マビカ」を発表するが市販には至らず、今度は1986年キャノンが「RCー701」を発売するも500万という価格で、一般には出回らなかった。
1995年カシオ「QVー10」が、定価65000円とお手頃価格となったが、25万画素という低さで性能はイマイチ。
しかし、カシオの功績は大きく、ここから一般向けのデジタルカメラの発売が相次ぐようになりました。

大雑把には、このような事になります。今回は書きませんが面白かったのは、デジタルカメラを発明したスチィーブ・サッソンと会社(コダック)との関係。
これは興味のある方は、調べてみて下さい。

デジタルカメラが登場して43年、2000年辺りからは画素数も300万画素を超えるのが当たり前、という時代となった事に本当に感慨深いものがあります。


​​​​​​






Last updated  2018/02/20 09:53:55 PM
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2016/08/19
カテゴリ:写真
    • SDカードの寿命は5年~10年だそうです。
    • 今年の2月に同じタイトルで記事を載せた所、複数の方からSDカードで写真を保存するのは危険!というご指摘を頂き、本当に感謝しています。
    • いろいろと調べた結果、今の時点で一番良い方法はデーターをパソコンのハードディスクにコピーして、定期的にハードディスクのデーターを予備のハードディスクにバックアップするというものです。
    • とにかくSDカードにしても、光ディスクにしても寿命は5年~20年、壊れるものだという事は認識はしている方がよさそうです。
    • 結論としては、長期保存の場合は複数のメディアに分散保管が、一番確実な保存法のようです。
最近のCFカードやSDカードは、4K動画の普及に伴い最新カードへの移行が始まっていて、デジタル一眼カメラの高速連写にも安定して対応出来、価格の方も下がってきました。

ただ、種類があまりにも多くて同じ様な物でも性能は千差万別、この中から性能も価格も一番自分に適したものを選ぶのは、なかなか大変な事です。
    • IMG_3685.JPG






    Last updated  2016/08/19 06:44:01 PM
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    2016/08/04
    カテゴリ:写真

    • DSC07626.JPG

    • DSC07636.JPG

    • DSC07642.JPG

    • DSC07699.JPG

    連写・望遠、野鳥撮影用ですが、どうもイマイチ使いこなせていませんね。






    Last updated  2016/08/04 09:55:01 PM
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    2016/06/22
    カテゴリ:写真
    • 高梁市成羽美術館で、写真家・土門拳「古寺巡礼」を観て来ました。
     
     
    写真家・土門拳(1909年~1990年)、昭和に活躍した写真家。
     
    報道、著名人・庶民などのポートレート・スナップ写真、寺院・仏像などの伝統文化財を撮影した人です。
     
     
    • DSCN2638.JPG
     
    私が土門拳の名前を初めて知ったのは、昭和34年頃に撮影された「筑豊のこどもたち」という写真集を図書館で見てからです。
     
    その中でも、家庭が貧しいために学校の昼ごはんの時、友達が弁当をたべている横で本を読んでいる「弁当を持ってこない子」という一枚の写真に衝撃を受けました。
     
    今回の寺院・仏像の写真は余り知りませんでしたが、どの写真も迫力のある魂のこもったものでした。
     
    • DSCN2639.JPG
     
    展示最後の方に、土門拳が実際に使ったジナーというカメラと手帳がありました。
     
    ジナーはスイスのシャフハウゼに創業したカメラメーカーで、このカメラを見ていた所、係りの方が傍に来て説明してくれました。 
     
    実際、スイッチも入っていてファインダーから覗くと、景色が逆に写っていたのが印象に残りました。
     
    現在のカメラとは雰囲気が全く違います。
     
    • DSCN2642.jpg

    • DSCN2643.jpg
     
    成羽美術館には、2000年大原美術館から株分けされたクロードモネゆかりの睡蓮が、モネの名作「睡蓮」から抜け出したようにありました
     
     
     






    Last updated  2016/06/22 05:38:58 PM
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    2016/04/15
    カテゴリ:写真
    • 1997年~2010年の「日本カメラ」という雑誌、32冊を購入しました。
     
    「日本カメラ」は「アサヒカメラ」と共に、今でも毎月発売されている老舗のカメラ雑誌です。
     
    私がよく買っているカメラ雑誌はカメラ情報が中心ですが、「日本カメラ」という雑誌は写真そのものを深く掘り下げるというポリシーで作られています。
     
    一冊が千円近くする雑誌なので書店での立ち読みが多く、ほとんど購入した事はありません。
     
    今回はヤフオクで驚くほど安かったので、まとめて手に入れて古い順から時間があれば読んで見ました。
     
    • DSC04957.JPG
     
    すべて目を通した感想は、とにかく面白かった!の一言。
     
    改めて感じたのは、本当にいい写真というのは何年前の写真であっても古さを感じさせない・・・という事。
     
    これらの雑誌を見て、本当に心打たれた写真が何枚かありました。
     
    カメラはフィルムからデジタルへと大きく変化を遂げていますが、最終目的である写真は、そういう道具には何の関係もないようです。
     
    • DSC04960.JPG
     
    フィルムからデジタルに変化を始めたのは大体15年程前、一眼レフデジタルカメラが10年程前からだという事が、1997年から見ていくと良く分りました。
     
    今では懐かしいカメラやフィルムの広告が沢山載っていて、本当に時代の流れを感じさせます。
     
     
     






    Last updated  2016/04/15 06:17:52 PM
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