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 殿上人日記

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2007年02月27日
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テーマ:韓国!(12829)
カテゴリ:韓国旅行

 梵魚寺1


  韓国五大寺院にも数えられる梵魚寺(ポモサ)に
  出かけるため、まずは地下鉄で、30分程かかる
  最寄駅まで向かうことにした

  東京など、国内の地下鉄とあまりかわりがない
  ソウルの地下鉄と違い、釜山のはなんだかスゴイぞ!


 梵魚寺2

        梵魚寺3


  乗り込んだ途端に、車内に轟くようなでかい声で
  弁論をしてるおやじさんがいる。政治的な事なのか
  何を論じているのかはわからないけど、ひたすら
  目を合わせないように

  やっと静かになったかと思ったら、今度は物売り~?
  ペシッ! ペシッ!と、黒ベルトをしばいて、こんなに
  丈夫!!って怒鳴っているのか? あらら、今度は
  靴下売りも登場。しかも買ってる乗客もいるんだもん

 梵魚寺5


 梵魚寺6


  姉も、私もお隣のおばちゃんとかからハングルで
  話かけられて、誰にでも声をかけるのか、乗り合わせた
  人たちでガヤガヤと、井戸端会議になってしまうのは
  田舎特有の、人懐っこさなんだろうなぁ~

  私のかばんについた、韓国のストラップも手にとって
  にこっとおばあちゃん。私もにこっと笑い返したのだ

 梵魚寺10

 梵魚寺4


  釜山のバスは距離ではなくバスの種類によって
  料金が違い、日本の観光バスのような座席の多い
  バスが一番高く、一般的なのは普通の路線バスで
  マイクロのような小型バスは一番安いのだ

  お寺には、普通の路線バスで1000ウォンは
  やっぱり安いなぁ~~。山道をぐんぐん急ハンドルで
  登っていくと、極彩色のお寺があった。四天王まで
  なんだかギンギラで、異国情緒いっぱいだ

       梵魚寺13

 梵魚寺9


  新羅時代の678年、唐から帰国をした義湘大師が
  創建をしたお寺は、豊臣秀吉の朝鮮出兵で、その
  ほとんどが焼失をしてしまい、創建当時のもので
  残っているのは国宝の三層の石塔のみで、建物などは
  1614年に再建をされたものだそうだ

  かつて、金井山の山中で岩の間から湧き出た泉は
  黄金色に輝き放ち、五色雲に乗った一匹の魚が
  空から舞い降りてきて、その泉で遊んだことから
  空の国の魚と、梵魚寺と呼ばれているとか・・・

  ソウルのお寺もだったが、なぜ女性の姿しかないのか?

 梵魚寺7

       梵魚寺8


  帰りのバスを待っていると、おばあちゃんを乗せた
  タクシーが目の前で停車して「乗れ! 乗れ!!」
  みたいな事を運転手も、おばあちゃんも叫んでいる
  乗り合いタクシーらしいけど、私ら4名なんだけど
  韓国の乗用車は6名も乗れるの???なんて思いつつ

  後ろから押し込まれるように乗り込み、バスと同じく
  一人あたり1000ウォンで、即効で駅に着いた
  そしたら済州島でタクシー運転手に無理にすすめられ
  6名で乗り込んだ人のブログがあったので、結構、韓国は
  アバウトな国なんだなぁ~と。おそるべし韓国のタクシー

 梵魚寺12

             平成19年2月21日午前、撮  影






最終更新日  2007年02月27日 10時31分31秒
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