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2008年鑑賞映画

2008.01.28
XML
この橋を渡れば、
またきみに会える


上映時間 95分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(東北新社)
初公開年月 2008/01/26
ジャンル ファンタジー/アドベンチャー/青春

【解説】

キャサリン・パターソンの同名ロングセラー児童文学を映画化した
感動ファンタジー・ドラマ。多感な少年期の主人公が大人びた
転校生の少女に気後れを感じながらも、ふたりで森の中に空想の
王国をつくり互いの絆を深めていく姿を、ファンタジックな
映像表現の中に年頃の少年少女のリアルな心情描写を盛り込み
ほろ苦くもエモーショナルに綴る。


主演は「ザスーラ」のジョシュ・ハッチャーソンと
「きいてほしいの、あたしのこと ウィン・ディキシーのいた夏」の
アンナソフィア・ロブ。監督は「ラグラッツ」などのアニメ作品の
製作で定評のあるガボア・クスポ。これが実写映画監督デビュー。

【ストーリー】

田舎の町の貧しい家庭に育った小学5年生の少年ジェス。
学校ではいじめられ、女ばかりの家の中でも疎外感を抱き、
孤独な日々を過ごしていた。そんなある日、彼は隣の家に
引っ越してきたばかりの風変わりな転校生の少女レスリーと出会う。
裕福な家庭の一人娘で自由奔放な彼女とジェシーは何もかも
対照的だったが、次第に仲良くなっていく。

やがてふたりは小川を越えた森の中に分け入り、
そこでふたりだけの空想上の王国“テラビシア”をつくり上げ、
王と王女として君臨して冒険に満ちた楽しい時を過ごすように
なるのだったが…。

絵.jpg

【感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートダブルハート

マル秘ネタばれになるかと思うところは隠しましたので
反転して読んで下さいねマル秘

何回も何回も予告編を観て、その予告編でいつも泣いていた涙ぽろり
私で、この映画は1月の公開映画では、トッド様の次に
観たかった映画でしたので、公開初日に早速に観に行ってきましたスマイル

で、感想はと言うと、私にはあまりにも予告編のインパクトが
強かったので、映画はやけにあっさりしていたたように感じて
しまいました(^^;)

面白くなかったとか良くなかったと言うことではないですよスマイル
だって、私、最初から最後までず~~と泣いて涙ぽろりいましたから(^^ゞ

予告編をご覧になった方ならわかると思いますが
あの予告編でマル秘ストーリーが悲しいラストがわかって
しまうんですよねショック・・・
なので、どんなに二人が楽しそうでも、ラストがちらついて
かわいそうで、悲しくて・・・・で、涙涙ぽろり(笑)マル秘


予告編がもうちょっと違う作りだったら、ストーリー展開が
わからなくて良かったのかも。。。

レスリー.jpg
<魅力的なレスリーを演じたアンナソフィア・ロブ>

主演の二人がすご~~くいいです。チャリチョコで紫色になった
小生意気な(笑)ヴァイオレット役だったアンナソフィア・ロブが(笑)
ちょっと大人っぽくなっていい感じグッド
あのくらいの年頃らしい中世的な魅力と豊かな表情、かわいい笑顔で
彼女の演技に惹きつけられましたオーケー

ジェス.jpg
<少年の難しい心情を演じたジョシュ・ハッチャーソン>

そして、もう一人の主役、ジョシュ・ハッチャーソン
普通の男の子と言う感じなのですが、学校でいじめられたり、
家では4人の姉妹に虐げられ、ただ一人の男の子と
言うだけで家の手伝いをさせられ・・・どこに行っても居場所がなく、
なにごともあきらめなければならない・・・そんな複雑な心情が表情に
出ていて、また、淡い恋心を抱く表情など彼の演技も良かったですグッド

妹.jpg
<妹のメイベル>

そうそう、後ひとり忘れたてはならないのが、ジェスの妹役の
メイベル、とってもおしゃまで表情も豊、ナルニア物語の
末っ子ちゃんを思い出しましたスマイル

父親.jpg
<父親役はターミネーター2のロバートパトリックです>

この映画を観て、昔(かなり昔・笑)私も、そう言えば
基地みたいなもの作って、お友達と遊んでいたなあ
(結構オテンバな女の子でしたので・笑)ということが、
懐かしく思い出しました。今の時代の子供たちは、
外でこういう遊びがしにくくなってかわいそうですねしょんぼり・・・

また、今のイジメほど陰湿ではなかったと思いますが、実は
小学校の時に短い期間とは言え、いじめられた(仲間はずれになった(^^;))
私としては、そういうことも思い出しました涙ぽろり

テラビシア.jpg

二人が作った空想の王国、テラビシアで二人で仲良く遊ぶ姿は
かわいかったですね。子供の想像力ってすごいですよね^^
彼らはここを逃げ場にしているのではなくて
ここで元気をもらって(つけて)現実に立ち向かっていっているんだと
感じましたスマイル

ここでの二人が本当に楽しそうで、後半の展開には、マル秘ショックショック
もう涙涙ぽろり涙ぽろり・・・
マル秘

そして、マル秘レスリーの両親がジェスにかける言葉「あのこは今まで
友達ができなかった、ここで、友達ができたと喜んでいた・・・」
と言うような台詞に涙涙ぽろり

学校では、ガミガミとうるさいだけと思っていた担任の先生が
廊下でジェスにかける言葉の優しさに涙涙ぽろり

テラビシアに一人で行ってレスリーを呼び続け、探し回るジェス
そして「彼女を守ることができなかった」と父親に涙ながらに
話すジェス、そんな彼尾やさしく抱きしめて、温かい言葉を
かける父親に涙涙ぽろり
マル秘

と、もうボロボロした(^^ゞ終わってからトイレに行ったら
目が充血、はれぼったいし、鼻も赤いし(笑)

多分これほど泣く涙ぽろり人もいないかと思いますが(笑)
いやあ泣き泣き笑いました(^^ゞ

マル秘マル秘ジェスの心にレスリーはいつまでも生き続けますが
その一方で、彼は、あの時、美術館に誘わなかったことも
一生心に残ってしまうんだなあと思うとつらかったですマル秘
涙ぽろり

だれもが最初は赤ちゃん、そしてそれぞれの子供時代を経て
大人になって行くんですよね。
みんな、いろいろな思いをかかえて大人になって行くんだなあ
とかそんなことも考えてしまいましたしょんぼり

あっさりしたストーリーと始めに言いましたが、それはあくまでも
予告編から考えてしまうとと言うことであって
私にとっては、懐かしくもあり、ほほえましくもあり、切なく、悲しく・・・
そして良質な作品だと思いました目がハート


この原作は未読ですが、世界的な児童文学の傑作とまで言われて
いる本ですので、児童書ではありますが読んでみようと思いましたスマイル
ノート楽天ブックス

星1月26日(土)から公開中
パンフ.jpg
<パンフレットえんぴつクリックで公式サイトへ>

すべての子供たちへ。そしてかつて子供だった大人たちへ・・・

これは誰もが子供の頃に持っていた想像力の豊かさ、
そして悲しみを乗り越える勇気の力を描いた
感動の成長物語です。

<チラシより>














最終更新日  2008.01.28 23:14:38
2008.01.26
主演: 46億歳、 地球

太陽系第三惑星の旅へようこそ。


上映時間 96分
製作国 ドイツ/イギリス
公開情報 劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)
初公開年月 2008/01/12
ジャンル ドキュメンタリー

【解説】

海洋ドキュメンタリー映画「ディープ・ブルー」を大ヒットさせた
英国BBCが、今度は対象を地球全体に広げ、再び徹底的に
映像重視のコンセプトで大自然の驚異を捉えたネイチャー・ドキュメンタリー。


日本でも2006年にNHKで全11集の大型企画として放映され
大きな話題を集めたドキュメンタリー番組「プラネットアース」の
膨大な映像素材を元に、地球環境問題の視点も盛り込みつつ
選りすぐりの映像を集めて劇場用として再構成。

5年もの歳月と莫大な予算を投じ、最新の撮影機材・映像技術を
駆使して撮り上げられた神秘に満ちた大自然の景観と、野生生物が
繰り広げる生と死のドラマの決定的瞬間を捉えた未だかつてない
映像の数々が、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の荘厳な音楽に
乗せて映し出されていく。

オシドリ.jpg

【感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートダブルハート

ディープブルー、ホワイトプラネットと観たかったにもかかわらず
スクリーンで観れなかった私涙ぽろり・・・
これは絶対にスクリーンで観よう!と思っていたのですが
風邪を引いたりして中々観に行けなかったのですが
先日やっと観に行くことができましたスマイル

この映画はNHKで放送されていたプラネットアースを映画版として
再編成したもの
らしいので、は見たことのある映像ばかりと
言うかたもいるのかもしれませんが、私には初めての映像ばかりで
かなり見応えがありましたグッド

動物が大好きな私は、まず最初に登場するホッキョクグマ
赤ちゃんに心を奪われました(笑)・・・
「かわいい!かわいすぎる~~!」まるでぬいぐるみの
ようだあ~~泣き笑い

その他にもアフリカゾウ、ライオン、ホッキョクオオカミ、チーター、
アムールヒョウ、キツネ、ザトウクジラの親子、イルカ、カジキマグロ
オットセイ、セイウチ、ホウジロザメ、ヒヒ、チンパンジー、
アネハヅル、オシドリ、アデリ-ペンギン
などなどが出てきて
動物が大好きな私には彼らを見ているだけで幸せでした目がハート

オオカミ.jpg

中でも大好きなオオカミがトナカイを追いかける所は
ドキドキハラハラ、オオカミは大好きですし、獲物を
捕らえないことは彼らの死活問題・・・ですが
追われる子供のトナカイのことを考えるとかわいそう・・・
子供に逃げ切って欲しいと思いながらも、オオカミも獲物を
捕まえないと餓死してしまう。。。そんな複雑な思いで
そのシーンを観ていましたショック

チータ.jpg

同じように、チーター(これまた大好きな動物で、いつ見ても
美しいきらきらなあと思っています)が獲物(トムソンガゼル?)を追いかけるシーンも
同じような気持ちで観ていまいしたが、高速カメラ(弾道テスト用ハイスピードカメラ)
で撮った映像は焼躍動感にあふれ、地上最速のハンター、チーターの芸術的
とも思える美しいきらきら走り(獲物の捕獲)に感動もしました目がハート

ライオンとゾウ.jpg

水呑場でのアフリカゾウとライオンの昼と夜の立場が逆転する
(ゾウは夜は人間と同じで全く目が見えませんが、ライオンは
夜行性の目なので)ところは興味深かったですし、
30頭で1頭のゾウを倒すところなどは圧巻でしたびっくり

ただ、いずれも捕まえるところまでは見せても、食べるところまでは
見せませんでしたので、捕まえられる動物はかわいそうだとは
思いましたが、残酷さはなんとか感じずにすみましたスマイル

ホオジロザメ.jpg

ハンターと言えば、海の最強のハンター、ホオジロザメ(ジョーズのモデル)が
獲物を捕獲するところはストップモーション撮影で
たった1秒くらいの瞬間らしいのですが、その映像はすごい迫力でしたびっくり
映画の中だけでなくホオジロザメは本当に獰猛で怖いと
思いましたショック
でも、人間のことはめったに襲わないらしいのですが・・・

ヒヒとアデリーペンギン.jpg

笑いが起こったシーンは、ヒヒが、こわごわ?川を渡っていく所や
アデリーペンギンのユーモラスな動き、チンパンジー(だったと
思うのですが)が口の中に食べ物をどんどんいれてほおばるところ
極楽鳥の求愛ダンス(あんなに一生懸命ダンスして
メスに振られるとは・笑)の所だったと思います。

舞台芸術と呼ばれるほどの求愛行動.jpg

また渡り鳥のアネハヅルは、インドの温暖な気候を
求め最高で7620mと言う非常に高いヒマラヤ山脈を越えることが、
彼らにとってどんなに過酷でひとつ間違えば死につながる
と言う事実は、意外でしたびっくり
鳥だからってどこまでも高く飛べるわけではないんですね(^^ゞ

アネハヅル.jpg

と動物が大好きなので、動物のことばかり言ってきましたが、
もちろん地球の美しい光景もたくさんあり、このような風景は
この映画を観なかったら、観れなかったと思えるものばかりで、
真っ青な空、白い雲、輝く緑、透き通った水、聳え立つ山々etc
地球と言うのは本当に美しい星なんだなあらためて感じました。
(そうそう、日本の美しい吉野桜<奈良>も出てきますよ^^)

吉野桜.jpg

また動物の話に戻りますが(笑)、いつも思うのですが
肉食動物が獲物を捕らえる時、捕らえられる草食動物が
かわいそうに思えますが、肉食動物たちにとっては
獲物を捕らえることは彼らの生死に関わることで
捕らえた獲物は綺麗に食べてしまいますし、おなかがいっぱいの
時は獲物を捕まえることもしません。
(増える草食動物に対して自然淘汰にもなっている行為ですし・・・)

オオヤマネコ.jpg

そう言うことを考えると、人間は食べ物に対して贅沢で
残しても平気で、犬や猫に対しても残虐なことをして・・・
人間と言うのは傲慢で本当に残酷な生き物だとつくづく思います。

と話がそれました(^^ゞ

アムールひょう.jpg

今現在アムールヒョウは40頭くらいで、また温暖化が進めば
40、50年の間にホッキョクグマが絶滅するのでは
ないかとも言われています。

こんなに美しい星を破壊していっているのは私たち
傲慢な人間なのではないでしょうか・・・
私も私なりにしていることはありますが、この映画を観て
あらためて自然の厳しさを感じるとともに
自然の大切さを感じ、この美しい星を守って
(ちょっとオーバー?(^^ゞ)行かなければと思いました。
とえらそうなことを言っても私ひとりになにができると
言うわけでもないのですが(^^ゞ

時間的に丁度良いと思いますが、多くの人に
観て頂きたいと思いますが、後ろに座っていた
お子様はちょっと飽きていたみたいです(^^ゞ
幼稚園くらいのかたは無理かな。。。

どうやって撮影したのだろうと思う映像ばかりで
多分(いや絶対・笑)命がけの撮影もたくさんあったと思います。
こんなにすごい映像を撮ってくださった撮影スタッフ(カメラマン)
に感謝の気持ちでいっぱいです泣き笑い

いつもは字幕で観るのですが、今回は映像に集中したいと
思い吹き替えで観ました。おかげで、画面に集中して
観ることができましたグッド
渡辺 謙さんのナレーションも良かったと思います。
もちろんベルリンフィルの荘厳な音楽音符も心地よかったです。

公開して1週目に1位になり、驚きましたが、この美しい星
地球の素晴らしい自然を、動物を、光景を
大きなスクリーンで多くの方々に観て欲しいと思います。
そして、それぞれにいろいろなことを感じて、考えて
いって欲しいと思いましたウィンク

星1月12日(土)~公開中
IMG.jpg
<パンフレット¥600えんぴつクリックで公式サイトへ>

生き物たちが問いかける声が聞こえる。
この森は誰のもの?
この海は、山は、大気は、誰のもの?
野生の生きものは、人間のために存在しているの?


今こそ、できる限りのことをしよう。
この地球を、無数の生命と分かち合っていけるように。
輝く野生の生命と、共に生きていけるように。


<↑パンフレットより1部抜粋しました>






最終更新日  2008.01.26 22:14:09
2008.01.14
SURF'S UP

乗り越えろ。

上映時間 85分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月 2007/12/15
ジャンル アドベンチャー/コメディ/ファミリー

【解説】

ペンギンの世界を舞台に、サーフィン・ワールドカップ
での優勝を目指す新人サーファーの奮闘と成長を綴る
CGアニメーション。リアルかつ実写では不可能な迫力の
サーフィン・シーンも見どころ。

【ストーリー】

イワトビペンギンの青年コディは、伝説のプロサーファー
“ビッグZ”に憧れる新人サーファー。
彼はサーフィン・ワールドカップに出場するため、
故郷の南極を旅立ち、戦いの舞台ペングー・アイランド
へとやって来る。

そんな彼の前に、ビッグZを倒し大会9連覇を誇る
コウテイペンギンのタンクが立ちはだかる。勝利が
全てと血気にはやるコディだったが、心優しい女性
ライフガードのラニや、隠遁生活を送る元プロサーファー、
ギークとの出会いが、そんな彼の心に少しずつ変化を
もたらしていく。

【感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートダブルハート)評価はハッピーフィートと同じにしました^^

最近はやたら目にするぺんぎんペンギン映画ではありますが、
ぺんぎんペンギン大好きの私は、予告編を観て観に行きたいと
思っていました。そして、先日(言っても1月5日ですが・σ(^◇^;))
やっと観に行くことができました!
今年に入ってからの最初に観た映画です。
(今頃のアップでは、、もう公開が終わってしまって
ますよねσ(^◇^;))
ちなみに小栗旬君の吹き替え目当てで観に行ったのでは
決してありませんから~(笑)

アニメでも字幕版がある時は必ずそれを観る私
ですが今回は吹き替えのみでしたので仕方なく
吹き替えを観ました(笑)
で、それで正解だったような気がしますグッド
台詞を日本語で聞くことによって笑えることも
多かったのでスマイル

作りから言って、お子様向きの映画ではないと
思います。
実際、私は後ろの男の子に
何回(10回以上は確実・・・実は数えていた・笑)
席を蹴られたことでしょうか・・・
せっかくエクゼクティシートに座っていたのに涙ぽろり
きっと退屈だったのでしょうね(^^;)

映画はドキュメンタリータッチ(と言っても
堅苦しいものではないです)で作られているので
そこが鼻についちゃう人は面白くないのかも
しれませんしょんぼり

私は最初はイマイチついていけない感じも
あったのですが(^^;)クライマックスでは、
結構力が入り(笑)そこそこ?割合?
面白く観れましたオーケー


ぺんぎんペンギンのCGはぺんぎんハッピーフィートでも
そうでしたが1本1本の毛が揺れていて
実物のようでしたし、海、波、水しぶきなどの
映像も素晴らしかったです。
そしていかにもサーフィーンムービーと言う感じの
音楽のBGM音符も映画にあっていて良かったと思います。

周りのみんなからできが悪いと言われ
大会で優勝、勝つことしか頭になかったコディが
チキンジョーに出会い友情が芽生え、
ラニに出会い恋をして、そして師とも父とも言える
ギークに出会い、いろいろなことを学んで行き・・・
人間、いえペンギンぺんぎん
として成長していくサーフィン題材の青春ムービー
かな・・・
人生勝つことだけがすべてではないとも教えてくれます^^

私は、とにかくぺんぎんペンギンの種類がわかるくらい(プチ自慢?笑)
ペンギンが大好きですので(笑)あ!イワトビペンギンだ!
王様ペンギンだ!皇帝ペンギンだ!とぺんぎんペンギンのCG見ている
だけでも楽しかったです。

チキンジョーの存在も笑えるし、なごみましたスマイル
また、悪い奴(と言っても、富と名声への欲の
かたまりで極悪非道なわけではないです)を、
あのかわいいラッコにしているのも可笑しいです。
そう言えばラッコってかわいいお顔してる割には
凶暴って聞いたことがあったような・・・

この映画を観終わって感じたことは、
私もサーフィンやってみたい!でした(爆)
それほど、サーフィンは気持ち良さそうに見えて
波、チューブ(って言うんですか?)のCGは
素晴らしかったですグッド
<まあ、この年では実際は無理ですが・笑>

映像的にはスクリーンで観たほうが迫力が
感じられると思いますし、CGも素晴らしいので
映画館をお薦めですが、ストーリーとしては
DVDでもOKだと思います。

私は吹き替えで観ましたが、アメリカの声優も
シャイアくん、ジェフブリッジスと中々良くて
しかも、いつものように個人のブースでの別どりと
いうのではなく皆で一同に介して録音したとのことで
その雰囲気がどんな感じに映像に出ているか
観たいのでDVDになったら、それも楽しみにしたい
と思っています。

ぺんぎんペンギン大好きなかた、荒波サーフィン大好きなかた
に特にお薦めしますウィンク

タイトルの「荒波サーフズアップ」は「荒波サーフィンしようぜ」
と言う意味だそうです
スマイル

imagep.jpg
<パンフレット¥500えんぴつクリックで公式サイトへ>

ぺんぎんペンギンにまつわる興味深いトリビアぺんぎん

1.すべてのペンギンは南半球に生息している

2.ペンギンが直立できるのは、水かきの足が
  体の後方に位置しているためである

3.オウサマペンギンは優勝なダイバーである

4.イワトビペンギンは岩から岩へ飛ぶためその名がついた

5.コウテイペンギンは現世するペンギンの中で
  最も大きな体をもつ

6.ジェンツーペンギンはペンギンの中の最速のスイマーである

7.キングペンギンの雛は、生まれた時はツルツルである


<パンフレットより抜粋・・・パンフレットにはそのことが
さらに詳しく書かれています>

PS.この映画を観た日は、主人のお付き合いで、アイアムレジェンドを
もう1回観ました^^
くるぞ、くるぞとわかっていてもやはりびっくりした私した(笑)
特にライオンの飛び出すシーンは体うごいちゃいますね(^^ゞ
そしてサム君のところでまたしても泣く私なのでした(T.T)

《お礼》

先日はお見舞いのコメントをたくさんのかたに頂きまして
ありがとうございました。いくつもコメントを書いて
下さっているのに、レスがつけられなかったり
また、他のかたのブログに遊びに行けないのも心苦しく、
熱が下がった時に、とりあえず理由を書いておこう!と
思ったのですが、お見舞い催促日記のようになってしまい
恐縮しております(^^ゞ
本日この日記のアップの前にお返事をつけさせて
いただきました。

まだ100%回復と言うわけでもないのですがわからん
号泣徐々に回復して行くと思いますので
ブログを持っていらっしゃるかたのところにも
徐々にお邪魔させて頂きたいと思っておりますウィンク
お忙しい中、暖かい、優しいコメントをつけて
頂きまして、本当にありがとうございました泣き笑い泣き笑い






最終更新日  2008.01.15 18:13:48
2008.01.07
REIGN OVER ME

話すことで、癒やされていく傷がある。

映時間 124分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月 2007/12/22
ジャンル ドラマ

【解説】

9.11テロで妻子を失い心に深い傷を負って殻に
閉じこもってしまった男と、彼の大学時代の
ルームメイトで仕事も家庭も恵まれた生活を送りながら
満たされないものを感じていた男、そんな2人が
ニューヨークの街で偶然に再会し、再び友情を
育んでいく中で、少しずつ互いの心を癒やして
いく姿を切なく描いた感動ドラマ。

主演は「50回目のファースト・キス」の
アダム・サンドラーと「ホテル・ルワンダ」のドン・チードル、
共演にジェイダ・ピンケット=スミスとリヴ・タイラー。
監督は「ママが泣いた日」のマイク・バインダー。

【ストーリー】 

ニューヨークのマンハッタン。歯科医のアランは、
ある日、大学時代のルームメイト、チャーリーを街で
見かけ声を掛けるが、彼は気づかずにそのまま去ってしまう。
その後、アランは再びチャーリーと遭遇、言葉を交わすが、
驚いたことに彼はアランを覚えていなかった。
彼は9.11テロで最愛の妻と娘を亡くして以来、
すっかり心を閉ざしてしまっていたのだった。

そんなチャーリーのことが気がかりでならないアラン。
彼自身は歯科医として成功し、美しい妻とかわいい娘
2人にも恵まれ、幸せな人生を送っているかに見えたが、
実際には公私両面で問題を抱え、苦悩を深めていたのだった。
そんな2人は次第に一緒に過ごす時間が多くなり、
ニューヨークの街をさまよい昔のように遊び回るように
なるのだったが…。

愛する者を失った時、人はどうすればいいのかー?
誰もが必ず出会う人生への問いかけを
二人の男の魂の交流で描く感動作!


328203view008.jpg

【感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハート

この映画はかなり評判が良く、予告編でもウルッ涙ぽろり
きていたのでものすごい感動が待っていると
期待し過ぎたせいか(^^;)いい映画だったのですが、
自分が想像していたような感動までは
残念ながら得られませんでしたしょんぼり・・・
もしかしたら、何も知らないで観たら、ものすごく
感動できたのかもしれません。

と書いて行くと映画が良くなかったのかと思われますが
そんなことは決してなくて、淡々とした中にも
感動はありましたし心が温かくなる作品でしたグッド

もとは歯科医で成功していたのに、9.11事件で
突然、最愛の妻、娘たち、そして愛犬までも
いっぺんに亡くしてしまい、自暴自棄になって
その記憶を全部消してしまい、ただ生きている、
その日をやり過ごしていると言う、抜け殻と言う
感じのチャーリー役のアダムサンドラーの演技と
一見、仕事も、家庭も上手くいっていて幸せそうに見える
歯科医なのに、実際には苦悩を抱えていたアラン役の
ドンチードル
の演技は素晴らしかったです。
今回はシリアスな演技の多いチードルが笑わせてくれ
いつもはコメディが多いサンドラーがシリアスな演技を
していると言うのも面白かったです。
この二人の素晴らしい演技が観れるだけでも
価値がある映画だと思いますオーケー

環境も性格も違うこの二人が
こどもみたいにゲームに熱中したり、
セッションしたり、コメディ映画を観て無邪気に
笑ったりスマイル・・・
徐々に心を通わせていき、お互いの必要性を
感じていくのですが、いい年なのに(笑)
そんなことに熱中している二人が無邪気で
とてもかわいいかったです(笑)

チャーリーの苦悩(喪失感)に比べたら、アランの悩みは
たいしたことではないのかもしれません。
そして、幸せそうに見えても何かに悩んでいるのが
人間、誰しも大小の違いはあっても悩みはあると思います。

この作品はチャーリーがアランと出会ったことに
よって、チャーリーが再生していく一方
アランもチャーリーによって救われていく

ストーリーが良かったように思います。
もしアランが何の苦悩もなく生きていたら、
チャーリーの心は全然わからなかただろうし、
アランの言葉はチャーリーに届かなかったかも
しれません。

原付スクーター乗ってニューヨークの
ダウンタウンを走っていくアダムサンドラーの
オープニングの映像から、この映画は良さそうな
感じと思ったですが・・・
前半はちょっと睡魔がきそうになりました(笑)

ですが、アランに家族を失った苦悩を話し涙ぽろり
また裁判の後に敬遠していた妻の両親に自分の心を
素直に語ったシーンには涙しました泣き笑い

最初にものすごく感動することもなかった
と言いましたが(^^ゞそれはこのストーリーが
泣かせようとか感動させようとか
させているのではなく、あざとくないから
なのかもしれませんスマイル

テーマは重いですが、70年代、80年代の音楽音符
ふんだんに使われ(その頃の音楽に詳しい方は
たまらないのでは?)、ユーモアを感じるコミカルな
シーンもあって、ラストには希望も感じられて
いい作品だと思います。


いつも坊主頭(たまごあたま?)のアダムサンドラーは
髪も伸ばして一見別人・・・ボブディランの
ようにも見えました(笑)

アランの奥さん役のジェイダ・ピンケット=スミス
も良かったですし、裁判官役で出演のドナルド・サザーランド
さすがの存在感でしたグッド

私は今回結構邦題も気にいっていますが
(いつもはなんじゃこりゃ!と言う邦題なんですが・笑)
原題は「REIGN OVER ME 」で、ザ・フーの1973年のいわゆる
ロックオペラ「四重人格」を締めくくる
『Love, Reingn O’er Me』
と言う曲から来ているようです。

(パンフに書いてあったので、私は知りませんが
ザ・フーと言う名前は聞いたことがあります)

panfu.jpg
<パンフレットクリックでえんぴつ公式サイトへ>

取り返しのつかない大きな喪失を、人はどうすれば
乗り越えられるのか?
取り返しのつく過ちならば、人はどうやって
正せばいいのか?








最終更新日  2008.01.07 19:45:53

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