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2017.05.12
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カテゴリ:悠久のエジプト
本日のイスタンブールは春らしいとても爽やかな日。数日前には雨が結構降りまして、また寒くなっていましたが…昨日あたりからお天気がぐんぐんと回復しております。これからしばらくはまた天候が安定するはず。

さてさてゴールデンウィークが終わり、皆さまお仕事や学業などそれぞれの日常に戻っておられることと思います。次のホリデーの予定をすでに立てておられる方もいらっしゃるはず。次の目的地はエジプトにされませんか~?? エジプト旅行は今が旬! お勧めの行き先です。

何故エジプト旅行が今特に ”旬” なのか??? いろいろ理由はありますが、まずエジプトポンドの価値がぐんぐんと下がっており、反対にドルやユーロの価値がとてつもなく上がっていること。つまり以前よりずっとお得に旅行することができます。多分2016年などと比べると、観光地の値段は3分の1くらいになっている…? 3分の1とまでは行かなくても、少なくとも半分以下にはなっています。

それから食事が美味しい。ローカルのお店では50円ほどでクシャリが食べれたり…というのは先回のブログでもお伝えしました。もちろんローカルのお店の場合、食中毒の危険が全くないとは言い切れません。でもエジプトでは、5星ホテルの夕食なども観光地によっては US$ 15 ほどで食べれてしまう。実際、エジプトでは食べ過ぎた!

さらにエジプト国内の治安は安定しており、人々もとても親切。観光客が激減した時期が5年ほどありましたので、今が回復期のエジプトではとにかく観光客が歓迎されます。

エジプトでは、旅行会社を通してツアーをお申し込みになる場合、つまり私がツアーをアレンジさせていただく場合、ガイドの同伴が義務付けられています。でもエジプトのガイドの値段はヨルダンなど他の中東諸国と比べてもかなり安いし、エジプトでは日本語ガイドも充実しています。日本語ガイドと安全かつ気ままなご旅行を…というのがお勧め。そしてエジプトの日本語ガイドの質は請け合います(笑)!

ま、そんなわけで、今が旬のエジプト旅行。とはいえ、これからは灼熱の季節に入ってきますので…夏の間は遺跡観光などはちょっと辛そうです。秋から冬にかけてのご旅行には、エジプトがぴったりかもしれません。

私も経済難にあえぐエジプトをもっと応援したいですし、この悠久の王国の魅力をもっとたくさんの方に知っていただきたい! そんな思いで、このブログでもエジプトの魅力の数々をご紹介していきたいと思っています。

ちなみに今エジプトで一番多い観光客は中国人…。中国人の団体ツアー客をエジプト国内のあちこちで見かけます。日本人はここ5年ほど激減。日本語ガイドの中には、中国語ガイドになる人もいるそうです。でも未だに根強い人気を誇るのが日本人観光客。頑張れ~日本人‼

さてさてそんな今日は、エジプト観光には外せない観光スポット、ギザの大ピラミッドのご紹介。まぁエジプトには外せない観光地というのはたくさんあるわけなのですが…このギザのピラミッドはカイロからとても近く、観光にもそんなに時間がかかりません。でもそのスケールの大きさには圧倒させられます。

ギザの三大ピラミッドは、名の通り3つのピラミッドがボンボンと並んで立っていて、守護神だったともいわれる巨大なスフィンクスの像もピラミッドの前に設置されています。3つのピラミッドの中で一番巨大なのがクフ王のピラミッド、そして真ん中がカフラー王のピラミッド、一番小さいのがメンカウラー王のピラミッドと名付けられています。現在、クフ王のピラミッド内部には入ることができます。



↑上の写真で、各ピラミッドの位置関係と大きさをつかんでいただけるかと思います。一番左がクフ王のピラミッド、真ん中がカフラー王のピラミッド、一番小さいのがメンカウラー王のピラミッドです。この写真は Ancient History Encyclopedia からお借りしました。

ピラミッドは世界七不思議の中で唯一現存する建造物ともいわれ、未だに謎多き存在だそうです。そして、このギザのピラミッドを含むこの辺一帯 (適当な表現ですみません…) は世界遺産にも登録されています。

まずはチケットを買います。↓

 チケット購入

ギザのピラミッドの入場料は 80エジプトポンド。ドルに換算すると5ドルもしません。クフ王のピラミッド内部に入りたい場合は、200ポンドが別料金でかかります。それでも11ドルくらい。クフ王のピラミッド内部の見学は人数制限がされている、といわれていますが、観光客が減っている昨今は誰でも入ることができる…ハズ! 午前と午後で入れる時間が一応決められていますので、事前にお確かめを。

↓クフ王のピラミッド内部への入り口はこちら。黄色でマークした部分です。



この現在の入り口は、本来の入り口ではなく、実はピラミッド内部のお宝の盗難用に開けられたもの…。実際エジプトでは数々のピラミッドが見つかっているものの、ミイラと一緒に入れられた数々の高価な埋葬品はほぼ残っていません。唯一ツタンカーメンのお墓からは埋葬品が盗難されずに済んだようで、この埋葬品の数々はエジプト博物館に展示されています。

クフ王のピラミッド内部も現在は石棺があるのみで、あとはなーーーーんにも残っていません。亡くなった直後は目も覚めるような高価な埋葬品がたくさん入っていたのでしょうが…ドロちゃんが盗っていってしまったんですね~。

ピラミッド内部は空気の出入りが少ないために、上に登れば登るほどちょっと息苦しくなります。それから上部のお部屋に行きつくための通路はとても狭く、天井も低くて…腰をかがめて歩かなければならない部分があります。また降りてくる人と登っていく人とがすれ違うために、ちょっと大変。でも内部に興味がある人はぜひお入りください。

↓よくあるポーズを取ってみる。遠近法を利用してピラミッドをつまみ上げる、の図。



それから、カフラー王のピラミッドの前には巨大なスフィンクスが座っています。これもギザ観光の目玉。





とはいえ、このスフィンクスも本来の姿ではないようで…。本当は鼻があり、長―――いあごひげが付いていたようです。長いあごひげというのは、ツタンカーメンが付けているようなシマシマっぽい長――いおひげの事です。このおひげは現在イギリスの大英博物館に展示されているようです。あごひげだけ展示してもあんまり意味ないから、どうせなら返してチョウダイ‼ という感じですよね…。ですから本来のスフィンクスは「畏怖」を感じさせる存在だったようですが…今はこんなこともできちゃう(笑)↓



↑ 撫で撫でさせてね♡

まぁそんな訳で…ギザのピラミッドは必見。カイロからとても近いですし、ピラミッドの内部に入らなければ観光にそんなに時間もかかりません。エジプト観光にはぜひ組み入れていただきたいものです。

ピラミッドの役割には諸説あり、ピラミッドの建築方法にも諸説あり…現在でも謎多きピラミッド。まぁそんな難しいこたぁ分かりませぬ、といわれる (私のような…笑) 方でもその壮大なスケールには圧倒されるはず。ぜひ悠久の王国の栄華を垣間見ていただきたいと思います。

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最終更新日  2017.05.12 02:07:59



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