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カテゴリ:徒然なるままに、わたくしごと
↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓ ↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓ QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓ 今年は(今年も?)秋がなかったトルコ南東部…。夏から一気に冬に入った感じです。雨も降るようになり、本格的な寒さがやってきそうです。 で、我が家のヒーターが壊れていることに本日気づきました…。明日友達がチェックしに来てくれますが、手に負えないということなら大家に言わねば…。でも来年1月から家賃の2倍以上の値上げを要求されている身としては、ここでヒーターの修理をしてくれとは言えない気が 実はシャワーの調子もずっと悪く、チョロチョロとしかお湯は出てこないんです。でも大家には言っていません。大家とは極力関わりたくない…大家が金の亡者と化しているトルコですので、話す気にもなれません。あと、建物の構造上の問題のようで、同じ建物のどの住居人もお湯の出が悪いって文句言っています。建築中に手を抜いた証拠ですな。ほんと、こんなんばっかりですよ、トルコって。 さてそんなトルコですが、今年もどぶろくの仕込みの時期がやってきました。気温が下がる時期は、外に放置してゆっくり熟成させることができるんです。 ![]() 材料は本当にシンプルです。炊いたお米3合、米麹250グラム、お水1.7リットル、イースト3-5グラム、それに砂糖とあればヨーグルト。これだけ。 気を付けることといえば、雑菌です。器具や入れ物はすべて熱湯消毒してから使います。あとは緩くふたを乗せて、ベランダに放置。発酵を待ちます。時々かき混ぜます。インスタにも発酵の様子を載せています。https://www.instagram.com/reel/C0CRHARIpZw/?utm_source=ig_web_copy_link&igshid=NTYzOWQzNmJjMA== 麹は24時間休むことなく発酵を続けてくれます。働き者でいとおしくなります。プチプチと音を出して発酵のプロセスが進みます。すごいですね~。↓こちら発酵中に撮った動画のスクリーンショット。 ![]() 3日目になると少し酸味が感じられます。ヤバい…。この酸味が出る前に発酵を止めないと。…というわけで、濾して火入れを行いました。 ![]() 火入れをすると発酵のプロセスは止まりますが、味は落ちます。飲むためのどぶろくは、火入れをせずにそのまま生で飲み切ります。でも私のどぶろくは料理酒の代わりにするものなので、火入れをして長持ちさせるんです。 米麹を大量に日本から持ち込んでいるので、今年は飲むためのどぶろくも何度か作ってみようと思います。二ヒヒ。飲むためとなると、お米と水にも多少こだわらないと…。料理用のどぶろくは一番安いお米で作っています…。 どぶろくを濾すと出てくるのが「酒粕(さけかす)」。これもですね、非常に有用なんです。これはお肌に使います。酒粕のパックでスベスベになるんです。↓酒粕はこんな風に平たくして… ![]() ぺったんこにして… ![]() 後は冷凍庫で保存です。使いたい分だけパキパキと折ります。もちろん魚の粕漬けにも使えますよ。お酒造りで無駄になるところは一切なし! しかし先ほど書いたように、我が家のシャワーは浴びれるレベルではありません。なのでジムでシャワーを浴びています。ジムに酒粕を持ち込むってどうなんでしょう。トルコ風呂があるので、そこでマッサージをすればいいのですが、酒粕のニオイってどうなのでしょう…。アルコールを持ち込んで!と怒られないか多少心配。でもトルコ人はそもそも日本酒のニオイなんて知りませんよね。一度試してみます さて、そんなわけで今年のどぶろく第一陣は既に完成。第二陣は、飲むためのどぶろくですな。 にほんブログ村 ↓本当は私も手軽に買いたいものです↓
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最終更新日
2023.11.28 22:56:32
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