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ワルディーの京都案内

2015/05/06
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テーマ:癌(3427)
カテゴリ:癌治療振り返り
 治療に入る前に主治医のOM先生から副作用の説明を受け、同意書にサインしました。写真はその同意書に添付していた副作用の一覧表です。

急性反応(~3ヵ月)発生率は高いが治癒しやすい。
晩期反応(3ヵ月~)発生率は低いが治癒しにくい。

の二つに分かれています。

○皮膚:  急性 発赤、ただれ、浮腫
      晩期 色素沈着、委縮、浮腫、潰瘍
○骨・筋肉:晩期 易骨折性、骨壊死、関節運動障害、
         筋肉痛・腫張、皮下硬結
○血管:  晩期 狭窄、閉塞、血栓症、破裂
○末梢神経:晩期 疼痛、感覚障害、知覚過敏、麻痺
○肺:   急性 肺臓炎、胸膜炎、咳嗽、喀痰、発熱、呼吸困難
      晩期 肺線維症、咳嗽、喀痰、発熱、呼吸困難、気管狭窄・穿孔
○大腸:  急性 腹痛、潰瘍、出血、下痢、通過障害
      晩期 腹痛、潰瘍、出血、下痢、通過障害、穿孔
◎腎臓:  急性 血尿、腎機能低下
      晩期 血尿、腎機能低下
○その他: 急性 易感染症、組織修復能低下
      晩期 易感染症、組織修復能低下、二次癌


 粒子線が患部以外にわずかだが当たる可能性があることによる副作用です。特に可能性の高いのが腎臓です。

 透析を避けるためにこの治療を受けているわけですが、結局透析をせざるを得ない可能性は高いということです。

 それ以外は、○なので、わずかながら可能性があるということです。そして手術や抗癌剤と違って、あとになって現れる副作用が多いということです。「その他」に「二次癌」も書かれています。

 治療が終わった段階で発生したのは、皮膚の「発赤」程度です。現在、薬を塗ってケア中です。

 今後、M病院で経過観察するともに、自覚症状の把握に努めていきます。


SCN_0007(副作用).jpg



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最終更新日  2019/07/31 07:02:06 AM
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