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ワルディーの京都案内

2015/09/30
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カテゴリ:美術・博物館
2015年9月30日(水)】

 今日は雲の多い天気で気温もあまり上がらなかったようです。

 背中右の粒子線照射部が浮腫ではないかという粒子線医療センターからの返事が月曜日にありましたが、確かに治療前に先生にいただいた副作用一覧に「浮腫」があり、可能性ありのことで丸印が付いています。治療から3ヵ月経った以降に起こる「晩期有害反応」という中にあり、「発生率は低いが、治癒しにくい」とあります。

 今のところ日常生活に支障なく、普通にしていると痛みとかはないのですが、やはり自然に行動が制限されたり、意識的に行動を制限してしまいます。この状態がずっと続くのはちょっとつらいし、これ以上悪化するようなことがあれば、生活の質も落ちるでしょう。腎機能低下による影響かもしれないですが。いずれにしても少々ブルーな気持ちです。様子をみるしかありません。

 家内は3回目のテニス壁打ちをしました。

 次女は明日から、派遣で大学に勤務です。

 名古屋の長女から連絡があり、引越しを10月13日から15日にして、新しい会社への入社は10月26日するとのこと。引越しの荷物が増えてしまったので、手伝いに来てくれないかとことでしたが、体がこういう状態なので、「業者は多少多めに運べる大きさのトラックを選んでいるはずだから、ちょっと余分に料金さえ払えば、運んでくれるよ。」と言って、なかば断ってかたちになってしまいました。それまでに体の状態が改善して、前向きに行けるような気分になれば、もちろん行ってあげたいのですが。はたしてどうなるか・・・。なんか左側の首筋も身がはいったような感じになってきました。全身にこのような状況が及ばないことを祈るばかりです。





●ルーブル美術館展~#16

副題「日常をい描く-風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄」

 9月4日に家内といっしょに観に行った「ルーブル美術館展」の様子を少しずつアップしています。Wikipediaなどを読んで、事後勉強しています。


■第5章_室内の女性-日常生活における女性


063 ティツィアーノ・ヴェチェッリオ「鏡の前の女」(1515年頃)
 ティツィアーノは盛期ルネサンスのイタリア人画家。ヴェネツィア派で最も重要な画家の一人。肖像、風景、古代神話、宗教などあらゆる絵画分野に秀で、ヴェネツィア派でもっとも重要なイタリア人画家の一人となっています。作風は生涯にわたり変化し続け、ヴェネツィア派最大の特徴である色彩の魅力を存分に発揮し、その鮮やかに彩色された色彩は≪色彩の錬金術≫とまで呼ばれました。
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064 フランス・ファン・ミーリス1世
「身づくろいをする女性と召使いの黒人女性」(1678年)

背景の黒、黒人の黒、メインの女性の肌の明るさ、これらのコントラストが印象的です。
064.jpg




065 ジャン=バティスト・カミーユ・コロー
「身づくろいをする若い娘」(1860-1865年頃)

コロ-は第4章「水汲み場の・・・・」で登場済みです。この作品は、淡い茶色の微妙な色の違いで全体を構成しています。柔らかいタッチで日常の一瞬をとらえています。今回の展覧会で好きな作品の一つです。
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(続きます)



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最終更新日  2019/08/12 11:39:21 PM
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