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かずきのblog

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kazukii1222

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名前:かずき(25歳です)
お家:2LDKの賃貸マンション→7LDKのお家。
(昨年9月に地元に帰りました)
趣味はお菓子や料理を作ること。
好きなことは、旅行、グルメ、お買い物、車、そしてインテリア。
このblogでは、毎日の趣味を書き綴ってます。
暮らしのこと、日々のこと、たまに家族の面白話などなど。

どんな人にも楽しんで見てもらえるようなblog作りを目指します。
今年はワークスペースのインテリアに特に力を入れてます👍


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2019.07.20
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テーマ:暮らしを楽しむ
カテゴリ:お菓子づくり
​​​​


​​今年6月にも一度わらび餅を作って
​​皆さんにもご紹介したと思います。

作る前はどうせ難しくて手間が
かかるんでしょー。なんて思って
た自分でしたが、
めちゃくちゃ簡単で!

しかも今まで市販のものしか口に
したことがなかったので、こんな
にもっちりとした食感だったのか!
と終始感動しておりました。


​​少し前の連休中にも抹茶アイスと
​​手作りのわらび餅に黒蜜をかけて
友人に食べて
​​もらったのですが、
すごく感動し
​​していました^^

​​ぜひblogを見てくださっている皆さん
​​も作ってみて欲しい&味わって欲しく​​​​
て改めて記事を書きました!

※前回のわらび餅を作った時の
ようすは→​コチラ





前回は国産さつまいも100%使用の
葛粉(¥249)のものを使い作りました。

一回で50g使うのですがあまりの美味
しさにあっという間になくなってしまい、
連休中友人にと、さらに素材にこだわった
特選わらび粉(¥497)を使い作りました。

本わらびの風味をいかした、わらび粉
とのことで仕上がりがとても楽しみで
した。









きな粉は北海道大豆を直火式遠赤外線
焙煎製法により仕上げた。というもの。

お砂糖を入れなくても甘くて香りが
すごくいいんですよね。
こちらも富澤商店で購入したものです。





レシピは前回のものと同じ、
クラシル​から。

●わらびもち粉 50g
●水 250ml
●上白糖 25g
●きな粉 適量
●黒蜜(蛇ノ目黒みつを使いました) 適量




葛粉、上白糖、お水を合わせて鍋でコトコト

透明になったら弱火で二分。ゴムベラでよく
練るように混ぜ合わせます。

すごく簡単だと思いませんか?
​​あとはバットに移してきな粉をふり、
冷蔵庫で冷やすだけー。


​​前回よりね、色が濃い!そしてわらびの香り
が鼻にすごくきてます(笑)






​​​​はじめは、
「わらび餅ってこんなふうに作るんだー。」
と、感動していました。

カードで一口サイズに切って冷蔵庫で
冷やせばできあがりです。


お店で食べると600円とか取るんですね。
三温糖を使ったりこだわりのきな粉や
葛粉を使ってますよー。
とアピールしていてお店のわらび餅と
どう違うのか比べてみたくなりました。





特選とだけあってお餅のようにもっちり
とした食感で粘りもあり全然違いました。

この時期は抹茶アイスと一緒に食べると
冷たくて最高ですね。また黒蜜が抹茶
アイスとよく合うんですよねー。


わらび餅好きにはたまらない美味しさ
だと思います^^
ぜひ一度作ってみて欲しいです。

富澤商店には数えきれないほどたくさん
の種類のわらび粉が並んでいて見てるだ
けでどれにようか楽しくなりますよー^^








最後にお抹茶を点てました。
お抹茶は小山園の青嵐です。

お抹茶はピンからキリですが、
そのへんのお茶屋さんで買うお抹茶より
小山園のお抹茶のほうが美味しいです。

以前京都で「和光」を買ったことも
あるのですがお手頃な青嵐が自分に
はちょうどよかった。
安いし練習にはちょうどいいです。



祖父がお茶の先生をしていたので、

子供のころからお茶には馴染み深く
よく教えてもらった思い出があります。

いつも仏壇を見るとお抹茶が置いてあって
上生菓子とよく食べてました。





子供のころ祖父の許しをもらって
茶せんを借りて点て終わるといつも
このボロボロの本を渡されて「読みなさい」
と渡されました(笑)

懐かしくて本棚から出してきたんですけど
今読んでも何が何だか全然分かりませんww













Last updated  2019.07.20 15:57:33
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