5354996 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ワルディーの京都案内

2020/12/26
XML
【2020年12月26日(土)】

 作詞家の なかにし礼 さんがお亡くなりになりました。
 
 ヒット曲のリストを見ると、どれも今も口ずさめるものばかりです。歌詞を改めて吟味してみると、すごい表現だなと思わずにいられません。






 2000年に『長崎ぶらぶら節』で第122回直木賞を受賞しておられ、小説家としても活躍されました。

 それから記事には書いてありませんが、私と同じ粒子線治療で一命を取りとめられた方でもあります。その体験談は私も拝聴しましたし、ブログにも掲載しました。

⇒①「著者と語る『生きる力 心でがんに克つ』なかにし礼 作詞家・作家 2013.4.22」

 ②『生きる力 心でがんに克つ』なかにし礼氏、インタビュー


安らかにお眠りください。


よろしかったらぽちっとお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






最終更新日  2020/12/26 11:35:30 AM
コメント(2) | コメントを書く
[気になったニュース・CM] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、こちらをご確認ください。


Re:【ニュース】なかにし礼さん亡くなる(12/26)   ケイサン9574 さん
この人も、ヒットメーカーでしたね。いつも思い、知らないのですが、作詞と作曲の掛け合いはどんなタイミングなのかな?です。
阿久悠も、作詞家でしたね。作曲家としての有名人はすぐ思い浮かびません。
シクラメンの香りは、作詞作曲でしたね。さだまさしも作詞作曲でした。 (2020/12/26 06:37:28 PM)

Re[1]:【ニュース】なかにし礼さん亡くなる(12/26)   ワルディー・ヨーリョ さん
ケイサン9574さんへ
 作曲が先だったり、作詞が先だったり、色々あるようですね。どれくらいの比率かは知りません。作曲家なら筒美京平さん、都倉俊一さんということろでしょうか。ジョニーへの伝言、五番街のマリーへは名曲です。両方とも阿久悠さんとのコンビですね。今、昭和歌謡が流行っているというもの分かります。 (2020/12/26 07:49:14 PM)

PR

X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


ワルディー・ヨーリョ

フリーページ

カテゴリ

カレンダー


Copyright (c) 1997-2021 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.