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2017.09.30
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​​​​​​​​​​​​​​​​ラストの、みね子の笑顔

以前よく着ていた美代子お母ちゃん手製の赤いコートで
顔つきはやはり幾分か大人っぽく&都会っぽくなって
ちょっとシミジミ…と思ったら

イキナリ​次作ヒロインのアップ​へと切り替え

この余韻の無さ(笑)
切り替えのアッサリぶりが
まさに朝ドラだなあ…と感じた

終わってしまった『ひよっこ』をじっくり思い起こす間もなく
来週からのこの時間は『わろてんか』だあ!

…ひじゅにですが何か?



​「おはようございます、増田明美です」​by増田明美



↑これまた初回に呼応
こーいうシャレた手法は好きなのよ


昨日、ぶった切った『家族みんなで歌自慢』の続きは
今日の冒頭には持って来ないで

もう一つの目標もしくは家族の「夢」である
“すずふり亭”に一家が訪れたところからスタート。


美代子お母ちゃんや宗男叔父さんにとっては
懐かしくも温かい東京の人達との嬉しい再会。
他の皆にとっては
初めて見る東京の華やかな洋風の料理店。

制服姿のみね子に歓声を上げる、ちよ子&進。

この雰囲気は良い。
まさに良作だった「奥茨城編」の雰囲気。


予想通りメニューはハヤシライス。
予想通り重箱を思い出す実お父ちゃん。

予定調和ではあるけれど、やはりウルウルしたよ。
まさに初期の頃を思い出したから。


朝ドラがダメになる一つの理由として
半年は長過ぎるからじゃないか…
ってのが、よく挙がるけど

確かに、もうちょっと短かったなら
この最終回へとスムースに繋がっただろうなあ…

「家族揃って」「ハヤシライス」「重箱」と
ポイントが綺麗に効いているから。

でも、現実には半年も続いちゃっただけに
ここでハヤシライスを出すために
みね子が“すずふり亭”メニューを辿る中で
ハヤシライスに辿り着くシーンがまるっと素っ飛ばされたのね!?
お父ちゃんが見つかった後
“あかね荘”に住んでいる時も、奥茨城に帰る前に食事に行ったときも
“すずふり亭”に行くことはなかったのね!?
…と、ツマラナイことに目が行ってしまう(^^;)


秀さんが結婚の挨拶をするのも
「ついで」っぽくはあるけど(笑)
「らしく」もあって悪くはない。

「幸せになることを諦めません」
という言い方は、よく分からないけど(笑)

「幸せに生きます」というのは
「幸せにします」だと女性が受け身になっちゃうから
女性の「解放」→「自由」を主張してきたドラマだから
ちょっと平成風ではあるけど、こうしたのかなと思う。

「諦めません」はなあ…
別に結婚を反対されてきたわけじゃないし
苦難を乗り越えて結ばれたってわけでもないし
寧ろ地味&順調に来たのにね。

↑イチャモン?>スマソ


「悲しい出来事に幸せな出逢いが勝ったんだよ
最後まで宗男叔父さんは岡田君の代弁者だったなあ…

本当は、ハッキリ言葉にして表さず
視聴者が心で悟れる様に描いてほしいんだけど…

でもまあ、叔父さんのキャラで許せる部分はある。


さすがに照れが入ったのか、元治さんに振る叔父さん。
ここは何だかアドリブっぽくて良かったかも。
元治さんが最後にちょっと目立ったのも良かったし。


お父ちゃんが、重箱は何となく思い出したけれど、それ以外はまだ…
というのは却ってリアルというか自然だったと思うよ。

イキナリ全ての記憶が湧き上がってきた!
…なんてのだったら、却ってナンダカナだったさろう。


何度も出してシツコイとは思うんだけども
やっぱ世津子さん&「雨男さん」の部分はいらなかったよな。

あったとしても、視聴者が変に疑惑を持つ様な長い期間でなければ良かった。
まあ、岡田君としては、不倫メタファを描きたかったんだろうけど(^^;)
確かに、世津子さんの切ない眼差しや服のほつれを気にするお母ちゃんの描写は
なかなか深いものがあったと思うもの。

でも、「良い人」ワールドに影が差してしまったのは事実。

「悲しい出来事」と叔父さんが言う様に
「良い人」ワールドにも影はある。
つーか、それを土台にしているからこそ
「良い人」ワールドが可能になったと言えるのかもしれない。

でも、叔父さんが味わった戦争や
谷田部家が噛みしめてきた貧しさetc.と
世津子さん一人が束の間の幸せを心の糧に孤独を耐える
…というのとは別次元じゃ?

勿論、世津子さんは今や
女優復帰も果たしたし、富さんモドキにもなってきたし
“あかね荘”でそれなりに幸福にな暮らしている様子ではあるけれども。

ま、何でも噛んでも筒抜けワールドの中で
彼女に関すること(雨男さん関連だけでなく)が
ウヤムヤなままで終わってしまったところに
岡田君&愉快なスタッフ達も、アレは「なし」にしたいんだろうなあ
…って感じるけどね(笑)


ともかくも、​​​ハッピーエンド​​​​​

終わりよければすべて良し
ってのは『マッサン』の時に強く感じたんだけど
今作も近いものがあるな。

まあ、あっちはかなり切なさが残ったのに対し
今作の、ほのぼのハッピーエンドは後を引かなくて良い。

最後に田神先生が再登場したのっも良かった。
かなり嬉しかった。

これで、綿引さんも再登場してくれたら完璧だったかも?


最後にちょっとツッコミ。

祐二&啓輔が作品を完成させて抱き合っていたシーン。
その後、体勢を崩して倒れ込んで終わったわけだけど
ままままさか、アレって​腐女子へのサービス!?​>ぉ


…なわけで

半年間、拙い感想を呼んでいただき、ありがとうございました!
次作も書けるだけ書くつもりでいますので、よろしくお願いいたします!




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最後にこれも出してあげよう


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Last updated  2017.10.02 13:43:58
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 Re:最終回>『ひよっこ』第156話(09/30)   YUKI さん
第一周が「泣くのは嫌だ、笑っちゃおう」
そこから最終週「涙くんさよなら」へのつながりはよかったと思います。

日常生活を大切に生きながらなにかつらいことがあっても明るく乗り越えていく主人公たちというコンセプトは岡田作品の中でも好きな部分です。

ただ宗男おじさんの悲しいことがあったけど楽しいことが上書きされたからという意味のことばを表すときの「勝つ」ということばの選び方はちょっと違うなと思いました。
それじゃあ、次になにか悲しいことが起こったらそれは「負け」になるのかと屁理屈を言いたくなりました。
戦争体験を乗り越えて笑って生きて行こうと決めた宗男なら勝ち負けということばのチョイスはしないように思いました。

自分でも頭で考えないでするっと言葉を口にすることがあるでしょう?
実さんの重箱の話はそんなときみたいに自然に思えました。
思い出したとか、はっきりした記憶ではなくてハッシュドビーフに五感を刺激されてするっとその言葉が出てきたみたいな。

奥茨城の空気や光の景色はほんっと好きでした。
私のピークは警察での美代子さん「いばらぎではありません。いばらきです。」「谷田部実という一人の人間を探しています」でした。

ひじゅにさん、半年のレビューありがとうございました。
楽しく読ませていただきました。

(2017.09.30 22:06:35)

 Re:最終回>『ひよっこ』第156話(09/30)   まいこ さん
最終回谷田部家のシーンは、やっぱり良かったです。ほっとしますね。ヒデが初対面ではなく、みね子と一緒に帰って家族との交流があったら良かったのにと思いました。結婚宣言や、ちよ子と進が喜んだシーンがもっと感動的になったのではないでしょうか…。
幸せを諦めないって、岡田さんの心の叫びのようですね?
ところで、【世津子さんの好きなものは後に取っておく】は私も実はそうなんです(^^;)朝ドラブログを何カ所か訪問させて頂いて刺激を受けて、締めはひじゅにさんのブログを読ませて頂く毎日です。何かほっとしますし、癒されます(^^)半年間ありがとうございました!次回朝ドラも宜しくお願いします。 (2017.10.01 11:57:34)

 Re:最終回>『ひよっこ』第156話(09/30)   にゃんこ さん
半年間お疲れ様でした。セッチャン劇場楽しかったです。
特別な不快感はなかったですが今作はハマらずワクワクもしませんでした。べっぴんさんとどっこいどっこいです。私、半年間観ててみね子自身が全く見えなかったんですよね。ノレない小劇場での舞台を見せられ半年間スピンオフを見せられたような感じ。
最初は良かったんですよ。マラソンや寮での寝たふりエピなんかはおもしろかったんです。
だけど初給料でブラウス買えずエピから可哀想な娘として描かれて違和感が…
純と愛の純の方が踏んだり蹴ったりの人生でしたよ。涙くんサヨナラってなんかな…
恋も父探しもお膳たて棚ぼたでみね子一人では何もしない。
毎日衣装取っ替えてんのに貧乏&可哀想な子を利用してるようにしか見えない。
とと姉なんて女社長なのに毎日同じ服着てたぞ。
ひよっこって温かい巣の中でピーピー鳴いてれば餌を与えてくれるという意味なんですかね。夏ばっぱも慰め要員にしかなってなくて…
別に群像劇でも成長しないヒロインでもいいけど内面が見えず苦悩せず共感できないヒロインでした。
最初は斬新だったナレもだんだんうざくなり、説明ばかりのセリフもうんざり。
毎週誰かが一人語りして全員黙ってる、みね子は傍観者、そんなシーンばかり。何でもかんでも情報共有、皆悟りのプロで心の衝突もない。10分くだらないことやって残った5分で本筋に戻す展開にうんざり。
脇役たちのエピも安易でどのエピも台詞も取って付けたよう…外面は良くて中身は空っぽな感じ。
音楽も過剰、それにCMに出まくってる有村さんには食傷ぎみ。
AKだからなるべくフラットな気持ちで観ようと思ってたんですけどね…でも今週の帰郷編は良かったです、初期の頃の様で…。皆優しい世界でナンカナ…昭和や東京田舎の闇とか描いて欲しかったです。

私はBSで再放送してたこころの方がツッコミも含めて楽しかったです。トンキチな従来の朝ドラ作品だったけど毎回続きが気になったし15分が退屈しなかった。ココの方達にはきっと不快な作品でしょう(笑)
こころやべっぴんのすみれの方が応援しがいのある主人公でしたし主演女優さんも成長を感じました。

なんか、今作をべた褒めする批評家やネット上の感想が気持ち悪かったです、ごめんなさい。(あまファンの層か?)
これを書いた人がベテラン脚本家ではなく朝ドラ未経験の若手脚本家の名だったらこんな絶賛されてないと思うんですよ。
続編やるんですかね?長期間だとまたダラダラ&回想ばかりになるんだろうな。岡田さんは夜の時間で短期の方が向いてると思います。

長文乱文失礼しました。次回も宜しくお願いします。


(2017.10.01 23:55:00)

 Re:最終回>『ひよっこ』第156話(09/30)   かとかと さん
半年間の視聴&ブログお疲れさまでした。楽しく読ませていただきました。
今作は、茨城&谷田部家の話は好きだけど、自分語りや歌、内輪ウケやガールズトークになるとテレビを消してしまいましたね…最後あたりはそんな場面の方が多くて残念。
でも、ひさしぶりに、なかなか見れた朝ドラでした。有村さんもまれ、ととの中の人に続いて評判を下げてしまうのではと心配でしたが良かったです。ととの人もカホコで持ち直したし、今後もよいドラマに出れるといいな。
わろてんかのブログも、頑張ってください。 (2017.10.02 08:51:59)

 YUKI さん☆   ひじゅに さん
ありがとうございます。
私も「勝つ」という言い方には抵抗がありましたが、宗男叔父さんだしなあ…と思いスルーしてました(笑)
叔父さんのトラウマの根底には戦争があるから、こういう表現になってしまうのかな…とも思いました。
それも含めて、叔父さんの描き方はイマイチ惜しかったですよね…まあ、皆が惜しかったんだけど(笑)私的には取り分け。
背中の傷が初めて映った時は物凄く深いものを感じたので… (2017.10.06 21:44:47)

 まいこ さん☆   ひじゅに さん
ありがとうございます。
みね子が「東京人」になるという結末でしたけど、最後に奥茨城が出て良かったです。
本当は、東京も同じくらい魅力的に描かれているわけなんでしょうけど…どうもそこがイマイチでしたね。
ヒロインの結婚相手なのに、秀さんがどんな背景を持つどんな人なのか、ボンヤリだったのが謎です。
それが分かっているから結婚式シーンは入れなかったのかな?なんて思ったり(笑)
(2017.10.06 21:51:05)

 にゃんこ さん☆   ひじゅに さん
ありがとうございます。
ああ、確かに純はこれ以上ないってくらい過酷な日々でしたね。
ラストは彼女の負けない宣言で、ドラマとしてはベタかもしれないけど、脚本家が純と中の人両方に信頼を託している様で感動的でした。
みね子は逆に脚本家が思い入れたっぷりで、過保護になっているかの様に感じました>ぉ
ドラマとしても終盤は、どうもプロらしくないというか…何か、やっつけ仕事みたいでした…とても残念です。 (2017.10.06 21:59:41)

 かとかと さん ☆   ひじゅに さん
ありがとうございます。
多過ぎる登場人物も、それぞれキャラがちゃんと作られていたし、土台はしっかりしていましたよね。
「奥茨城編」は傑作と言えると思っています。
でも、後半に入ってからの弄り方が、どうも変でしたよね。
『おひさま』も後半ダメだったので、脚本家の癖なのかなとも思ったけど…それだけではない気もします。
『わろてんか』はどうなるでしょうね…楽しい半年になってほしいです。 (2017.10.06 22:06:14)


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