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“飲食店の勉強代行業”大久保一彦の勉強録

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各地名産品

2019.04.29
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カテゴリ:各地名産品
《これはうまい鯖寿し発見!!八坂様のそばの老舗関西寿司店》いづ重@京都市
  “飲食店の勉強代行業”の大久保一彦は再び京都へ戻ってきました。
GW、祇園に出没しております。
せっかく祇園に来たので、鯖寿しのお勉強(定点観測)をしたいと思います。
店は名店のひとつ『いづ重』です。

 店内に入ると、今日は極上の鯖寿しが目にとまりました。



「極上と普通の鯖寿しは何が違うんですか?
これだけ国産なんですか?」
と、レセプションの男性にずばっと尋ねると、
「すべて国産です。その中でも選りすぐりの鯖を使ってます」
と無機質な返事ですが、自信に満ちた返答がかえってきます。
「では、極上をお願いします」
すると、オーダーメイドで作り始めます。
「おお」

「冷蔵庫に入れず、明日までにお召し上がりください」

 早速、ホテルに戻り実食します。




まず、鯖率高い感じです。
そして、しっかりとしたアセゾネとノリノリの脂。



これはいつも、園部さんに予約していただく『平八茶屋』の鯖寿しとはタイプこそ違いますが、双璧のうまさ。
しかも、安い。
いいこと知ってしまったという感じです。

二日目用に伸しておきましたが、昆布がさらにねっとり糸を引く加減で、うまいのです。
小鯛寿しも買えばよかった・・

いづ重
京都府京都市東山区祇園町北側292-1
電話 075-561-0019

本日のおすすめ


鯖寿司






Last updated  2019.04.29 16:18:59
2019.02.14
カテゴリ:各地名産品
蟹の棒寿司@金沢空港
 金沢空港の売店で蟹の棒寿司を販売する時期となりました。
12月~3月の限定商品です。
早速、購買してモデルチェンジしているか勉強してみます。




内側に蟹味噌が入っているという設計。
蟹の弁当いろいろありますが、それによって濃厚に感じます。
蟹自体も味わいがあります。
後から蟹酢をかけるのもいいです。
ちなみに、今年は蟹味噌感を弱くした印象です。






Last updated  2019.02.19 09:43:47
2019.01.09
カテゴリ:各地名産品
沼津名物サメバーガー
 “飲食店の勉強代行業”の大久保一彦は沼津に出没しております。
せっかくですから、沼津名物の「サメバーガー」を勉強してみます。


テクスチャよく、意外とうまい。


照り焼きバーガーはふつうです。






Last updated  2019.02.07 18:23:08
2018.10.13
カテゴリ:各地名産品
広島の穴子めし




広島というと穴子めしですね。
これはなかなかでしあ。






Last updated  2018.11.02 12:40:23
2018.07.04
テーマ:日本料理(150)
カテゴリ:各地名産品
《郷土料理“具雑煮”発祥の店》姫松屋 本店 (ひめまつや)@長崎県島原市
 “飲食店の勉強代行業”の大久保一彦は長崎県は島原市に出没しております。
今日は、“具雑煮”なる郷土料理のお勉強をしたいと思います。
“具雑煮”発祥の店、『姫松屋 本店 (ひめまつや) 』に出没です。

まずは、『姫松屋 本店 (ひめまつや) 』のホームページ(​http://www.himematsuya.jp/
)から由来をば・・
「具雑煮」とは島原半島地域で正月などに食べる独特な雑煮のことです。この「具雑煮」の由来は、寛永14年(1637年)の島原の乱のとき、一揆軍の総大将であった天草四郎が3万7千の信徒達と共に原城に籠城した際、農民達にもちを兵糧として貯えさせ山や海からいろいろな材料を集めて雑煮を炊き,栄養をとりながら約3ヶ月も戦った時のものが始まりと言われています。これをもとに文化10年(1813年)、初代糀屋(こうじや)喜衛ェ門が味付に趣向をこらして生み出したのが「具雑煮」のはじまりと伝えられています。2代目姫松屋嘉久平により屋号を姫松屋として現在に至っています。「具雑煮」の温和な味は島原の郷土料理として有名です。




外観はなんだか、以前行った、佐世保のレモンステーキの店『​本陣​』のようですね。

 早速、具雑煮(並)900円を注文してみます。


こちらのお店、名物の“具雑煮”にはバリエーションがあり、具雑煮定食は2100円ながら、お刺身までつく模様です。その他、とんかつ定食から幕の内弁当まで品揃えがあり、地域のニーズも満たしている模様です。




さて、その具雑煮ですが、上には丸餅がのっています。やや薄めのふわふわの丸餅の下を覗くと、玉子焼き、三つ葉、椎茸、高野豆腐、竹輪、ごぼう、竹輪、白菜、焼き穴子、蓮根、鶏肉と出てきます。

味わいはお出しの味わいですから、優しく、体がとても温まります。
海、里、山の食材がとても良いハーモニーです。
おいしくいただきました。
女性スタッフの接客も優しく、続いて欲しい良店ですね。

姫松屋 本店 (ひめまつや)
長崎県島原市城内1-120
電話 0957-63-7272






Last updated  2018.07.23 19:35:07
2018.05.16
カテゴリ:各地名産品
《勝手に、ひとりにひとつ、それぞれに半身揚げが出てくるキラーパス》五ヱ門@長野県諏訪市
 “飲食店の勉強代行業”の大久保一彦は長野県は諏訪に出没しております。
今日は、塾生の原さんが面白い店があるということで、その店で勉強をします。
店名は『五ヱ門』です。


店は上諏訪の寂れた銀座にあります。
その店は、風格と威厳をもってありました。



 店内に入るとまず、L5で手を洗うのがルールです。
そして、店主の指定された場所に座ります。


テーブルにかわきものが出てきて、ドリンクを聞かれます。
ひとまず、ビールをチョイスします。
それ以外は、席に座った段階で、同じ道をたどります・・・

 ドリンクを提供すると、乾き物の前菜を置き、店主は店内の厨房にこもり始め、作戦を開始します。



・・・・


(中略)


・・・

ほとなく、わおー。




来ました、これですか?
鳥の半身揚げです。ひとりにひとつ、それぞれに半身揚げ。
カリカリのテクスチャに大蒜のパンチのきいた味わい。
うしろにあるキャベツをちぎり、食べながら作戦を遂行します。
一生懸命噛めば、三叉神経から電流が流れ、満腹中枢の刺激はボルテージに達します。

二組は、やたら早い提供。
さては、われわれの鳥と一緒にあげたな。

驚いたのは、これをお変わりする兄い~。


お会計は、二人で3,800円。安い。ビールも、乾き物のもコンプリメント。
人生、いろいろ、繁盛もいろいろ、勉強になりました。


五ヱ門
長野県諏訪市大手2-17-12
電話 0266-52-2235






Last updated  2018.05.29 08:04:02
2018.01.05
カテゴリ:各地名産品
但馬玄
 今日は塾生でもある上田さんのお肉ですき焼きの試食会です。









上田さんの農場の情報などはこちらからどうぞ






Last updated  2018.02.12 01:07:00
2016.07.05
カテゴリ:各地名産品
  “飲食店の勉強代行業”の大久保に一彦は、南紀白浜空港界隈に出没しております。
今日は、珍しくあまり好きくないお店のプロデュースのお仕事がありま。
それも久々のテイクアウトの店やさかい、ファアードのデザインやら、厨房のレイアウトやら、商品のディレクションまでやりました。
久々にショーケースまでデザインして叩き台の図面まで、いやっほー(笑)

さて、今日は久々に自作の接客台本を使ってローロプレイングをするので、その前に朝ごはんと言うことで、こちら人気のカフェ『和の香 珈琲』でモーニングをします。

s-20160701 (4).jpg

今日は玉子のたっぷり入ったホットサンドをつけたモーニングにしてみます。

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ボリューム満点ですね。

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コーヒーは、サイフォンにて。

ゆったりしていいですね。

お土産には“白浜ばうむ”をば。

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カルピスの発酵バターを使用ということで、上質なおいしさです。

南紀白浜の旅の軽食・喫茶にいいですね。

和の香 珈琲 (WANOKA COFFEE)
和歌山県田辺市新庄町450-1
電話 0739-23-5252 (お問い合わせ専用番号)






Last updated  2016.07.08 08:52:14
2016.07.03
カテゴリ:各地名産品
≪南紀白浜エリアの名物“鯛茶漬け”≫よし平@和歌山県田辺市
 “飲食店の勉強代行業”の大久保一彦は南紀白浜空港から、家庭教師先のお店に向かいます。
まずは、ということで、家庭教師をしているお店の系列店の『よし平』でランチをば。

 店内に入りますと、料理長から「串本の梅真鯛を使いました“鯛茶漬け”をぜひ」と言うことです。
ということで、早速、オーダーします。

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まず、見た目ですが、おおっという感じです。
これで2000円しない値付けは凄いんじゃない~

 白浜は真鯛の養殖で有名です。そして、今や水産界の常識“神経〆”発祥の地。
ところが、その白浜の養鯛がおいしくないということで、地元で鯛を食べる習慣がありません。
一方、最近、近代鮪で有名な串本が梅を使った餌を開発して、綺麗な味わいの真鯛を開発。
その真鯛を普及しようと、『よし平』が取り組んでいたので、“思いつき”で「ほな、鯛茶漬けがええんとちゃう」という流れで、オーナーが全国の鯛茶漬けの名店を食べ歩き、本当にできてしまったのが、『よし平』の鯛茶漬け。
さすがですね。早い!!

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鯛の皿は三つあり、ひとつめはご飯にのせて鯛漬け丼、二杯目は茶漬け、三杯目は炊きあがったご飯にたまごと混ぜた鯛を入れて“宇和島風”らしい。


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鯛のフレーク。

ちょっとシステムが複雑ですが、これはなかなか凄いですね~

よし平
和歌山県田辺市神島台1-19
電話 0739-24-8010






Last updated  2018.05.24 08:36:40
2016.02.19
カテゴリ:各地名産品
飲食店の勉強代行業の大久保一彦は福岡市は平尾界隈に出没しています。
今日は、『千翠』のオーナー松尾さんから、マニアックなスーパーがあると言う情報を入手したので、早速、その『スーパーマキイ』に闖入してみましょう。

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店は南山荘通りの交差点にあります。

店内には、所狭しとマニアックな商材があります。
まずは、腐らない牛乳として有名な「思いやり牛乳」を買ってみます。180ミリ一本500円ですが、値段なりの価値があります。ちなみに無殺菌ですね。

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続いては、『千翠』で気になって、この店に辿り着いたスリランカのオーガニックブラックペッパーとクミンをば、いきましょう。
このスリランカのブラックペッパーは柑橘系のような素晴らしい香りがあります。

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後は、千葉市原のタカラ食品のロースハム行きましょう。

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それから、こだわりの豚カツとジャコの玄米おにぎりと黒豚のおにぎりにしましょう。

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おにぎりも店内加工です。

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産地に足を運んで、自主基準で選んでいるオーガニックやこだわりの食品が多数あり楽しいですね。

かなりファンキーな店ですね。大変気に入りました。
近くにあったら嬉しい店ですね。

マキイ (makii)
福岡県福岡市中央区平尾5-19-1
電話 092-522-7000






Last updated  2016.02.20 09:09:50

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