焼肉きんぐ 町田店 @東京都町田市 ~食べ放題の焼肉の勉強
焼肉きんぐ 町田店 @東京都町田市 ~食べ放題の焼肉の勉強 いつも焼肉店の定点観測には「味ん味ん」に行っていますが、会員さんから焼肉のバイキングについて聞かれたので、勉強に来ました。 まずは、ネットで予約をしました。前日だとあまり空きがなく、青葉台店は21時30分以降しか空いてないですが、町田店なら14時5分で予約ができました。店に到着すると、土曜日と言うこともあり、昼時でも満席です。ネットの受付番号を受付機にエントリーしてまちます。ほどなく、機械の呼び出しがあり、指定されたテーブル51へ。まずは、初めてだと言ってスタッフの説明を聞きましょう。おすすめは「きんぐコース」本体価格3,380円(税込3,718円)だそうで、厚切り牛タンが入った「プレミアムコース」が本体価格4,380円(税込4,818円)もあると。オーダーはPADでとのことです。「プレミアムコース」が本体価格4,380円(税込4,818円)だと「味ん味ん」より高くなってしまって比較ができないので、「きんぐコース」本体価格3,380円(税込3,718円)にします。では、注文しましょう。まずはタンから。「きんぐコース」本体価格3,380円の「きんぐ塩タン」は【ポーク】ですね。来ました。凍らしてスライサーでスライス。見事な薄さ。でも、この厚さが加熱不全防止という観点での安全面でもテクスチャという観点でも良いようです。それとレモンで食べるとこれが良い。な・る・ほ・ど・ぅ。キムチ。一人前のような提供量で、少し見た目貧相ですが、味は甘めで良い感じ。続いて五大名物いきましょう。テーブルの想定人数3~4人なので5大名物にするんですね。きっと。五大名物は、「ドでか!!ロース ネギ塩ポン酢」、「長い!!23cm壺漬けドラゴンハラミ」、「炙りすき焼カルビ」、「超極厚ハラミ ~ガリバタ醤油~」、「きんぐカルビ」です。二人で食えるかな。「ドでか!!ロース ネギ塩ポン酢」思っていたより厚めのカットです。ぱっと見は、「ふたご」の「はみ出るカルビ」を思い出しますが、脂は少なく、タレで食べる仕掛け。「超極厚ハラミ ~ガリバタ醤油~」肉の塊!!ですね。昔、どこかの顧問先の試食会でこういう塊が出てきましたね。切り込みをかなり入れてあります。確かに先日、生産者の上田さんの奥さんと訪問した八王子の「グレコ」のようにじっくり塊で火を入れればおいしく仕上がりますが、さあ、どうでしょう。肉は別としてタレがうまい!!ですね。「炙りすき焼カルビ」ペラペラなバラを、甘めのタレで食べる焼肉。1990年代終盤に焼肉チェーンが増えていた頃、こういうタレで食べる焼肉の全盛期でしたね。ご飯のおかずに良いですね。食べ放題の焼肉店は、玉子をオーダーしないと人数分来ないんですね。「長い!!23cm壺漬けドラゴンハラミ」この手のアイテムを見ると弟子のタルイくんを思い出します。彼は今何処に。チヂミ。食品売場の惣菜みたいですね。「ねぎ塩タン」【ポーク】豚のタンですが、この薄さなのでカリカリに焼くとネギ塩でいけるかも。ナムルへー。小松菜のナムル甘めですね。テレビCMでやっている北海道フェアの「ずわい蟹たっぷり 石焼きかに飯」を注文しました。熱々ですね。レバ提供量が勉強になりました。私たちは多く付けすぎているんですね。コーンスープファミリー向けかな。甘めのコーンスープ。ほりにしホルモンラム空知のタレだそうです。アイマトンの岩井さんを思い出しますね。最後にデザートの「北海道チーズの蒸しケーキ」と珈琲。「北海道チーズの蒸しケーキ」の味はふつう。スタッフの若い子たちがきびきび働いていましたね。さすが、物語。ある程度、価格の上限が決まっていると多くの人には良いんですね。何をどれだけ注文したら良いかわかりませんからね。昔、あとある社長に、それだとオーバークオリティですよ、と言われたことを思い出しました。引き算が上手なのかな。個人的な焼肉の好みだと今のところ「味ん味ん」の一択かな。焼肉きんぐ 町田店〒194-0037 東京都町田市木曽西5丁目29−1電話 050-1722-9543