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ワルディーの京都案内

2015/11/04
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テーマ:京都。(5823)
大徳寺編#2の解答です。

不正解だった場合は▲とし、その後に正解を記入しています。


●高桐院(大徳寺塔頭)

・(細川三斎)が父の(幽斎)の菩提所として創建。

・開祖は(幽斎)の弟の(▲玉甫紹そう)(「そう」は王偏に宗)

・茶室(▲松向軒)は(▲三斎)好みと伝える(二畳台目)の席。

・書院(意北軒)は(千利休)邸からの移築と伝える。

・西庭には(袈裟型手水鉢)が据えられている。

・墓地には(▲三斎)の三回忌に殉死した(興津弥五右衛門)、(出雲の阿国)らの
 墓がある。

・(▲三斎)の墓塔はもとは(利休)の燈籠であったが、(豊臣秀吉)に望まれたた
 ため、(利休)はわざと笠の一部を削って断り、(▲三斎)に贈ったものという。


●孤篷庵(大徳寺塔頭)

・(小堀遠州)が(龍光院)内に建てた子院。

・開祖は(▲江月宗玩)

・茶室(A:忘筌席)、書院(▲直入軒)は重文。

・Aの庭は(露結の手水鉢)と(寄燈籠)を近景とし、背後の(▲直入軒)の庭を遠景
 としている。

・Aは庇下に(中敷居)を通し、(吹き放ち障子)になっている。

・他に(▲山雲床)という茶室もある。

・庭園は国の(史跡)および(名勝)


●聚光院(大徳寺塔頭)

・(三好長慶)の菩提を弔うため、子の(義継)が創建。

・開祖は(▲笑嶺宗訢)

・茶道(三千家)の菩提寺

・境内の墓地には(千利休)の供養塔をはじめ、歴代の墓がある。

・(▲閑隠席)および(▲桝床席)と称する茶室が有名。

・方丈南庭は国の(名勝)

・方丈の襖絵(琴棋書画図)は(狩野永徳)筆。

大徳寺聚光院琴棋書画図.jpg


(▲瀟湘八景図)はその父(松栄)の作。
 ともに国宝。


●真珠庵(大徳寺塔頭)

・堺の豪商(尾和宗臨)が(一休宗純)の塔所として建立。

・方丈、庫裏、および書院の(▲通僊院)は重文。

・茶室は(▲庭玉軒)。雪の多い土地に暮らした(金森宗和)好みで(内坪)と呼ぶ
 露地を建物内に持つ。
 (二畳台目)の茶室は(▲引き違い障子)で内坪と仕切られる。

・庭園は国の(史跡)。

・(大燈国師墨蹟)や(一休宗純墨蹟)をはじめ多くの寺宝を所蔵。
 重文襖絵(▲41面)は有名。
 伝(長谷川等伯)筆の(蜆子(けんす)・猪頭図)は白眉。
 (▲一休)の弟子(周文)に水墨画を習っていたといわれる(▲墨溪)筆の(達磨図)
 には(一休)の画賛が添えられている。


 
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最終更新日  2018/11/26 10:56:37 AM
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