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himekyonの部屋

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2006/10/02
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カテゴリ:中央アルプス
5日~7日、中央アルプスの空木岳(うつぎだけ)へ行ってきます。
himekyonにとって今年最後のBig.Mtだと思う
お天気は・・・雨マーク付きなんだけど
どうしても雨を降らせたくないんです
またまた神頼み、仏頼みをしちゃおうかな



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落花生 001 コルチカム.jpg


今回の登山は

いつもお世話になっているO氏の100名山達成記念山行です

昭和38年に白馬岳に登って以来43年間山歩きをされているとか

100名山を意識して登るようになったのが平成8年からと・・・

先月は3度目の正直で、99山目の北海道・幌尻岳を登頂されました。

幌尻岳は、沢を何度も渡るため、増水したら登ることができません。

去年は台風で断念、今年9月始めには現地まで行って引き返したという、涙ぐましい挑戦が・・・

今年ダメだったら、100山達成記念山行も来年に持ち越しになるところでした。


落花生 002 コルチカム.jpg


himekyonがO氏と出会ったのは、5年前、Sさんの紹介です。、、

「偶然、尾瀬で知り合ったんだけど、木や花に詳しくて、○○○さんにぴったりの人がいるから、
一緒に行かない」

「うん、行く」

二つ返事で100名山の群馬・赤城山へ行きました。

木や花、歴史の解説に、

himekyonが求めていた山歩きはこれだ!!

以来、機会があればご一緒させていただいています。



落花生 007 コルチカム.jpg



コルチカム 別名/イヌサフラン
ユリ科コルチカム属
水なしでも土なしでも咲く花
葉は花が終わってから




100名山は、九州・祖母山~阿蘇山~久住山、奥穂高岳~前穂高縦走、荒川三山~赤石岳縦走に

同行させていただきました。

他にもたくさんの登山、ハイキングをご一緒しています。

山だけでなく、森林インストラクター、自然観察指導員として自然のことを教えていただきました。



himekyonが自然観察指導員の講習会を受けるきっかけになったのもこの方の影響です。



落花生 017 ランタナとモンシロチョウ.jpg

ランタナにモンシロチョウ




この記念の山行には、ぜひ参加していっしょにお祝いをしたいと

店長には前もって話をしていました。

お電話をいただいた時には、「おめでとうございます」と思わず言ってしまいました。

「空木岳記念山行のご案内」のお手紙も届きました。




落花生 030 モンシロチョウ.jpg


記念すべき山行を晴れでお祝いしたいです。スマイル


どうか雨マークさん、この日だけはどこかに隠れていてくださいね。



ところで100名山って何?って思う方もいらっしゃいますよね。

作家の深田久弥が、自分で登った山の、主に1500m以上の山の、形、歴史などから100山を

選び、「深田久弥の百名山」という本を書いたのです。

高い山とは限りません。例外もあります。

筑波山は100名山の中では、鹿児島・開聞岳とともに1000m以下の山です。


これが中高年のバイブルになり、われもわれもと登り始め、旅行社もこぞってツアーを企画、一大

ブームになったのです。

今では、100名山を終わり、200,300名山へと歩きついでる元気中高年がいっぱいです。



落花生 073 モンシロチョウ.jpg





去年は、やはり山で知り合ったKさんが、70歳で空木岳で100山を達成されました。

裏磐梯で知り合って、磐梯山、西吾妻山、岩手山、早池峰山、北岳~間ノ岳~塩見岳をご一緒させ

ていただきました。

お祝い山行に同行の予定が、台風の影響で何度となく延期になり、

himekyonは仕事の都合で参加することができませんでした。

今はのんびりと山歩きをされていることと思います。




さて、今日もクイズです。

himekyonは空木岳を登頂したら100名山はいくつになるでしょう。。。。

特に100名山にこだわって歩いているわけではありませんが、

これだけブームになると登山道、関連施設も整備され、一人でも歩けるところが多いので、

himekyonもいくつかは歩いています。



ヒント・・・になるものは特にありませんが、
      山歩きをはじめて8年目に入りました。
      100山の半分は歩いています。


北海道だけで9山ありますが、観光だけでしか行ってません。
九州は、6山のうち、屋久島は歩いていません。
四国は、2山とも歩いていません。
北陸は、1山だけ歩いていません。
南アルプスは、聖岳・光岳は登っていません。
北アルプスは、半分は登ったかな
東北は、半分かな
関東近辺、近いのに意外と登っていないんですよ。

ほんと、ヒントになりませんね。
この答えは空木岳に登ってきてからになります。

回答お待ちしてま~す。


落花生 115 ミズヒキ.jpg

ミズヒキ(水引)
タデ科タデ属
熨斗袋に掛ける紅白の水引に似るから



さてさて、昨日のクイズ

「ミズヒキ」はなんでミズヒキなの?

回答してくださった方の中にもお祝いに使う水引にたとえているからとコメントをいただきました。

大正解です。ミズヒキ2 019 ミズヒキ.jpg



では、この赤いお花がなんでお祝いのミズヒキに似ているのでしょう。

赤いから・・・そうです。

では白はどこにある???

昨日の写真のお花をよーく見てください。


ミズヒキとヒガンバナ 003 ミズヒキ.jpg


1枚目の小さなお花の下半分が少し白く見えませんか?
2枚目の写真は花穂を逆さまにして撮っています。
逆さまなのでおなかの部分が白いですよね。
そうです。
表が赤、裏が白
・・・でお祝いに使う熨斗袋の紅白の水引に似ているから・・・ミズヒキなんです。

今度、水引を見つけたら、先っちょを持って裏返し、逆さまにして上から見てみてね。

あら不思議、表は赤いのに・・・裏は白ってわけでした。

最後の写真、ミズヒキとヒガンバナ 021 キンモクセイ.jpg



お花が終わると、鈎形の花柱が飛び出して丸い実になっています。
この鉤形で、人間や動物にくっついて種子を運ぶ、これが子孫を残すための工夫なのです。

水引の生えている草むらに近づいてみてください。ズボンにいっぱいの実がついてきますよ~


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キンモクセイ 021 キンモクセイ.jpg

キンモクセイの甘い香りもあっという間に終わってしまいました。






Last updated  2014/05/21 09:38:20 AM
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