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かかしのジャンプ

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2012.06.19
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カテゴリ:小沢
小沢氏妻の「離縁状」をテレビ「黙殺」 「小沢系議員から圧力?」という指摘も

2012/6/19 19:35 J-CASTニュース

民主党の小沢一郎元代表の妻、和子さん(57)が支持者にあてて書いたとみられる、小沢氏との「離縁状」が週刊文春誌上で公開されたが、大手紙・テレビの大半は相変わらず「黙殺状態」を続けている。

新聞のコラムでは「小沢系の議員から圧力がかかったらしい」と指摘する声も出ている。海外メディアからは、このコラムを引用する形で、「小沢氏に関する取材が不可能になることを懸念しているため」といった憶測も出ている。

猪瀬副知事が「新報道2001」で指摘

「離縁状」では、愛人問題以外に、「小沢は放射能が怖くて秘書と一緒に逃げ出しました」と、東日本大震災後の小沢氏の行動を批判する内容も含まれている(小沢事務所は否定)。

仮にこの内容が事実であれば、政治家としての資質も問われかねないが、2012年6月14日に掲載号が発売されてから、6月19日時点でも、産経新聞以外の大手メディアでは、ほとんど取り上げられていない。

例えば、ここ1週間で週刊文春を扱った番組は、少なきともTBS「Nスタ!」、フジテレビ「スーパーニュース」「とくダネ!」「知りたがり!」「ノンストップ」、読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」が確認できるが、扱っている話題は元AKB48の指原莉乃さん(19)=現・HKT48=の過去の恋愛スキャンダル。唯一小沢氏の話題で文春が取り上げられたのが、6月17日朝放送の「新報道2001」(フジテレビ)だ。

東京都の猪瀬直樹副知事が、民主党の小沢鋭仁元環境相や桜井充政調会長代理を前に唐突に、「週刊文春に、小沢一郎さんが3.11の後『放射能が怖いから地元を離れた』っていう、手紙が載ってましたね?僕は、よく分からないんですよ。民主党でどういう風に、その問題について話しているのか」

「(菅直人首相が知っていたという)『最悪のシナリオ』という情報を、小沢一郎さんは何か知って、そして、岩手から離れないといけないと判断したのか」と、放射能問題にしぼって切り出したのだ。

だが、両議員は「僕も読みましたけど、『まぁ、こんなことがあるのかな』という思いでは読みましたけど、党内で議論してとか、そういう話はないもんですから、ちょっと分かりません」(小沢鋭仁氏)

「すみません、僕は社会保障と税のとりまとめと、TPPの責任者をやっているものですから、そっちの方が忙しくて…。すみません、これは個人の問題であって…」(桜井氏)と、面食らった様子。

ただ、質問をした猪瀬氏が、「小沢一郎さんをめぐって、増税の問題をどうするかっていうのは、つまり野田首相と、自民党で話しあっていて、民主党の中でどういう話が行われているのか見えてこない」と半ば話を引き取ってしまったため、この話題は途切れてしまった。

なお、猪瀬氏は、ツイッターで「テレビでは避けているが、あえて視聴者を代弁するつもりで民主党議員に質問しました。そうでないと討論番組としては不自然ですから」と、発言の狙いを説明している。

毎日新聞編集委員が「小沢系の国会議員からプレッシャー」

このテレビの「黙殺ぶり」の背景を説明したのが、毎日新聞の6月18日朝刊2面のコラム「風知草」だ。山田孝男編集委員の署名入りで、「調べてみると、小沢系の国会議員からプレッシャーがかかったらしいことが分かった。

『取り上げるなら、もうオタクの番組には出ませんよ』と」と指摘しているのだ。ただ、コラムには他人事のように書かれているが、毎日新聞のデータベースを調べる限りでは、週刊文春の記事に言及しているのは、このコラムだけだ。

政治面から「黙殺」されていることには変わりない。産経新聞以外の大手紙・ブロック紙も同様で、雑誌『創』の篠田博之編集長が中国新聞の6月18日のコラム「週刊誌を読む」で言及しているぐらいだ。

このような状況を、韓国の朝鮮日報は6月19日、「小沢一郎氏夫人の暴露の手紙、日本のテレビ局は報じず」と題して報じている。

記事では、前出の毎日新聞のコラムを紹介した上で、「朝日新聞や読売新聞などはまだ、この問題について報じていない。これは、政界の大物である小沢氏に関する取材が不可能になることを懸念しているためだ、と指摘する声が出ている」と論評している。




小沢一郎氏夫人の暴露の手紙、日本のテレビ局は報じず

 日本の民主党の小沢一郎・元代表に隠し子がいたことや、昨年の福島第一原子力発電所の事故発生当時、放射能汚染を恐れ、ミネラルウオーターで洗濯するよう命じたり、東京から逃げようとしたりしたという内容を暴露した和子夫人の手紙について、日本の主なテレビ局は全く報じていない、と毎日新聞が18日報じた。

同紙はこれについて、小沢氏系列の議員たちがテレビ局に圧力を掛けたためだとの見方を示した。

 同紙の山田孝男・編集委員は『手紙の波紋』と題するコラムで、手紙の内容を掲載した週刊誌が発売から2日間で70万部売れたことなど、大きな反響があったにもかかわらず、テレビ局が全く言及していないことについて、小沢氏系列の議員たちが「この問題を取り上げたら、もうオタクの番組には出演しない」とプレッシャーを掛けたためだ、と主張した。

日本の時事問題を扱う多くのテレビ番組は、主な政治家たちが出演し、対談を行う形で進められているが、小沢氏は100人以上の系列議員たちを率いている。小沢氏夫人による暴露の手紙は、今月14日に発売された「週刊文春」に掲載された。

 日本の主な新聞の中で、小沢氏夫人による暴露の手紙について本格的に報じたのは毎日新聞が初めてだ。朝日新聞や読売新聞などはまだ、この問題について報じていない。これは、政界の大物である小沢氏に関する取材が不可能になることを懸念しているためだ、と指摘する声が出ている。

李漢洙(イ・ハンス)記者

朝鮮日報/記事入力 : 2012/06/19 08:21



小沢一郎氏、夫人の暴露で窮地に!?

週刊文春、離婚について暴露する夫人の手紙を公開

「隠し子について聞いても我慢したが、震災後の行動見て離婚を決意」

 最近、政治資金をめぐる裁判で無罪判決を受け、政治活動を再開した日本政界の最高実力者、小沢一郎・元民主党代表(70)=写真=が、和子夫人(67)による暴露の手紙で窮地に立たされていることが分かった。

民主党内部で最大の派閥を率いる小沢元代表は無罪判決を機に、野田佳彦首相が推し進める消費税の税率引き上げに真っ向から反発するなど、政治活動を再開しており、次期首相の座も狙っているといわれていた。

 週刊文春は14日、和子夫人が夫との離婚を宣言し、これについて説明するため支援者に送った、便箋11枚に及ぶ手紙を公開した。この手紙の中で和子夫人は「8年前、夫から『かつて付き合っていた女性との間に子どもがいる』と知らされ、一時は自殺を考えるほどショックを受けた。夫は謝りさえしなかったが、いつかは大きなことを成し遂げるだろうと思い、離婚せず我慢してきた」と打ち明けた。

 だが、和子夫人は「原発事故が起こると、夫は放射線が怖いと言って、選挙区の岩手県を訪れるどころか、東京から逃げようとした。私が止めたため家にいたが、外出することもなく、放射能汚染を恐れて魚や野菜も捨てるよう指示した」とつづった。

水道水の汚染を恐れ、ミネラルウオーターで洗濯するよう命じたともいう。和子夫人は「夫のこのような姿を見て、夫が国民にとって役に立つのか、害になるのかということがはっきり分かった。自分の体のことだけ考える男の政治活動を支えてきたことについて、本当に恥ずかしく思い、離婚を決断した」と打ち明けた。

また、夫が一時、荷物をまとめて東京を逃げ出していた、とも主張した。実際、小沢元代表は地元の岩手県が東日本巨大地震(昨年3月11日)で津波による被害を受けたにもかかわらず、震災後長い間地元に姿を見せなかった。和子夫人は夫から慰謝料を受け取り、岩手県の復興のために寄付するとの意向も表明した。

 小沢元代表は、自らの政治的な師匠である故・田中角栄元首相の紹介で、建設会社社長の娘の和子夫人と1973年に結婚した。知り合ってからわずか3カ月で結婚式を挙げ、政略結婚だといううわさも流れたという。

名門大学として知られる上智大出身の和子夫人は英語に堪能だが、外部の行事にはほとんど出席しなかった。夫の健康を考え、弁当を作るなど、内助の功を果たしてきたという。なお、小沢元代表と和子夫人の間には3人の子どもがいる。

 一方、小沢元代表側は「夫婦の問題は個人的な問題であり、手紙の内容は事実ではない」と主張している。

東京= 車学峰(チャ・ハクポン)特派員

朝鮮日報/記事入力 : 2012/06/15 08:32






最終更新日  2012.06.19 21:54:59



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