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2010.01.12
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カテゴリ:ドラマ-2-
第2話『大器晩成?』


江戸行きを父親に申し出て、少しの紆余曲折の後、遂にOKが出る…という話。


小さな頃は弱虫だった龍馬が、母親の死を経て剣術の腕を磨いたものの
それ以外はサッパリ…というのが面白い。
字も下手らしいし(笑)

そんな息子がいきなり江戸に行きたいと言い出しても
土佐もよく知らないのに…と父親が思うのも当然のこと。
それで、まずは大きな仕事の責任を委ねるという流れ。

退屈だ、と独り呟く龍馬。

父を亡くした貧しい姉妹から握り飯を差し出され、
請け負った仕事の重大さを認識する龍馬。

いがみ合う農民達を持て余す龍馬。

江戸に出て、もっと大きな世界に触れたいという願いに比べ
小さく詰まらないはずの仕事が思わぬ壁になる。
それを乗り越えて、少し成長する姿が今回のカタルシス。


なんだけど


そんな龍馬を妬ましく思う弥太郎の気持ちは分かる気がする。
人一倍頭が切れるだけに、色んな事柄が見えてしまうんだろう。


まあ、龍馬って、いわば天然だよね。

それが彼の魅力でもある。
それが彼の器の大きさに繋がっている。

だから素直に悩むことができる
だから男にも女にもモテる。

いわゆる、人たらしってやつ(笑)

最終的に農民達の心を掴むことができる、という話自体は
ベタだし、イマイチ起伏が足りなかった気もするけど
龍馬のキャラを考えれば納得の結果でもある。

そんな龍馬の長所も短所も、弥太郎は理解できる。

龍馬の父親でさえ、息子を少し見くびっていた。
息子として深く愛しながらも、あるいは愛するが故に、
息子の資質を冷静に見極めることができなかった。

今回の出来事は、龍馬の成長にも繋がったけれど
何よりも父親の視野を広げる結果になった。

そういう意味で、今回は父と息子の物語と言える。
でも、それは表のテーマ。

裏には愛と憎しみが入り混じった、複雑な弥太郎の思いがある。

弥太郎には龍馬の姿が見える。
彼の置かれた境遇も。
自分のそれとの大きな差も。
隅々まで…

龍馬という「光」を描くに際し
いわば「影」である弥太郎を配し、語りまでさせているのは
このドラマにかなりの深みを与えていると思う。


ま、


私が香川照之さん目当てで観てるから、そう感じるのかもしれないけど(笑)


同じく江戸に行きたいという夢を持ちながら
祖母の介護のために諦めモードの半平太も、悲哀の人ではあるしね。


今回もまた赤い頬とソバカスが気になってしまった加尾は
弥太郎が背負う鳥篭の意味を知らないところが、どうにも気に入らなかった(^^;)
龍馬を弁当で懐柔しようとしたり、
定番の“縁談”話で気持ちを探ろうとしたり、
望む反応が示されなかったのでヒステリーを起したり、
これまたベタなんだけど、ベタなだけに、
女のイヤラシサが出ていて、どうにも好きになれんのだよ。

スミマセンスミマセン!
広末ファンの皆さん、怒らないで下さい!
弥太郎と違って妬んでいるわけじゃありませんから>ぉ


それにしても


江戸行きを認められたものの
剣術以外に取り得がないから、剣術の道場に行くよう取り計らってもらう龍馬。
カッコ良いんだかカッコ悪いんだか(笑)

そこに、今回のタイトル『大器晩成?』の意味がある?





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Last updated  2010.01.16 16:10:03
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