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     トランクルーム貝塚のオヤジ奮戦記

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2023.11.10
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カテゴリ:貝塚不動産.com
振り返れば何でも早いモノですが、来月で宅地建物取引業(宅建業=不動産屋)を2008年から始めて丸15年経ちます。

15年・・・ホンと早いモノです(汗)。

なので、当初から宅建協会泉州支部のメンバーも470社くらいありますが、過去15年で半分以上入れ替わっているかも知れません。

特にここ数年は業務研修もWEBのみとなり、パソコンが出来ない高齢者の廃業が加速しているようですが、時代について行けなければ退場するしかないのです。

時代の流れはホンと残酷です。

廃業する会社が多い一方、3,40代の若手経営者による新規開業も同数くらいありますので、不動産業界はダイナミズムのあるフレキシブルな業界と言えるでしょう。

弊社は過去に泉州の地場産業である織物業を営んでいましたが、貝塚市から岬町まで680社あったのが50年間で98%が廃業倒産(2%しか残っていない)という非常に厳しい現実と比較すれば、不動産業界は廃業倒産や起業という浮沈はあるにせよ総数はあまり変わっていませんので、やりようによってはまだまだチャンスがあるビジネスだと思います。

まぁしかし、個人の資格である「宅地建物取引士」を所持して、今回のように自分がオーナーである会社が「宅地建物取引業」の大阪府知事免許を受けていれば、自分一人で不動産契約を締結できるのです。

単に個人資格である「宅地建物取引士(宅建士)」を持っているだけでは、どこかの会社に所属しないと資格を活かせないのです。


同じ宅建士資格を取っても、オーナー経営者と資格手当が毎月2万円しかないサラリーマンとの可能性の差が大きく広がるのです。

ここがポイントですが、この辺の違いを認識している一般人は少ないです。

日本で最難関の資格と言えば「司法試験(裁判官、検察官、弁護士)」ですが、秀才が青春を犠牲にして1日10時間以上必死に勉強しても、合格するのに平均5,6年掛かるのを考えると、宅地建物取引士は普通の人が数カ月勉強するだけで合格できる割と簡単な試験ですから、自分が会社を持っていれば如何に宅建士のコストパフォーマンスが高いかと思います。

まぁしかし丸15年という事で、昨日は大阪府庁咲洲庁舎に宅地建物取引業の免許の3回目の更新に行ってきました。

新規を含め今回で大阪府庁に出向くのは4回目なので、もう慣れたモノです。

何でも慣れ・・・が大事です。

新規申請の時は複雑すぎて資料を集めている途中で行政書士に頼もうかと迷いましたが、手数料10万円は勿体ないし「何事も勉強や・・・」と自分に言い聞かせました・・・(汗)。

しかし1回自分でやってしまえば、大したことはないと感じ自信もつきました。

ココです・・・ポイントは。

咲洲庁舎に行く前に大阪城近くの法務局にも書類を取りに行ってきましたが、新築されて奇麗になりビックリしました。

大阪城周辺には欧米からの観光客も目立ち、「さすが世界の大阪や!」という感じがしました。

という事で、これまでもそうでしたが今回の更新手続きを行政書士に頼まず、自分で全てやりましたので10万円節約でき、難しい手続きを自分でやる事によって自信もつきました。

この他人に頼まず、自分でする事によって得られる「小さな自信」の積み重ねが何より大事なんですねェ・・・

法務局で自社の謄本の定款の変更手続きも司法書士に頼まずに自分でやっていますが、何事も極力自分でヤル、ヤロウとする・・・これがポイントです。


私のような人間が増えると行政書士も司法書士も仕事が減って大変ですが、ビジネスで生き残っていくには、それくらいの事をしなければならないのです。

まぁ何でもかんでも他人に任せると、自分で何もできなくなる(ヤル気力が失せる)のです・・・(汗)。

正直67歳になっても仕事に対するモチベーションを維持するのに大変ですが、その日々の工夫の1つが「何でも自分でやろう!」精神だったのです。

「100歳まで元気に生きよう!」と思っている私にとって老後はまだまだ長いですし、もう後継者の娘にいつでもバトンタッチできる状況ですが、単なる評論家や定年退職者ではなく、まだまだ現役プレイヤーに拘りたいのです。

まぁ引退するのは90歳からですねェ・・・

サラリーマンはだいたい60歳で定年になり継続雇用で65歳で完全に会社から縁を切られますが、オーナー経営者は「その気」になれば、年齢によって「仕事スタイル」を変えれば、いつまでも仕事を続けられる(儲けられる)のです。

私のように肉体労働が中心だった織物業から、49歳でアイデアとオフィスワーク中心の本業のトランクルーム経営や副業の音楽スタジオのような趣味か仕事かわからないようにチェンジできれば、年金を当てにせずに70代でも80代でも楽しみながら稼げるのです。

もうココまで来たら、遊んでいるのか仕事をしているのか自分でもワカラナイ・・・まるで悟りを開いた仙人のようです(笑)。







「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」
「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」
大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798  mail: info@sasatani.com

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Last updated  2023.12.21 14:45:23
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