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三鷹、聞いたか、吉祥寺、二子玉川 and Shibata

2017.04.19
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テーマ:海外旅行(5656)
カテゴリ:昔語り
夫婦で台湾と言ってもうちではなく、私の両親です。

35年ほど前、JALが「夫婦で台湾」というキャンペーンをしていました。
社会人になった翌年、両親の銀婚式のお祝いにプレゼントしました。

当時は為替が1ドル250円くらいで、航空運賃が正規料金の時代です。
JALパックで、ひとり15万円くらいだったと思います。
お小遣いを含めて50万円くらいのプレゼントでした。

初任給が10万円。今は20~23万円ですね。
ボーナスが30万円くらいだったと思います。
先輩社員からは、公務員並みくらいしか出ないから期待しないようにと言われました。
工場勤務で寮生活でしたから、月3万円くらいで生活できましたので、50万円は余裕でした。







台北 ⇒ 日月潭 ⇒ 高雄 ⇒ 太魯閣渓谷 ⇒ 台北 という、台湾一周旅行です。

時差が1時間で親日的な国なので、ちょうどよいと思いました。
日本語も通じます。
添乗員がついた食事付きのパックツアーです。
当時は、格安旅行券もなく自由旅行というのは一般的ではありませんでした。

両親は50歳前で、初めての海外旅行でした。
父は合わなかったみたいで、その後海外に行くことはありませんでした。
旅行が嫌いなわけではなく、子どもが巣立った後は、よく夫婦で国内を旅していました。

最初で最後の両親夫婦の海外旅行でした。






Last updated  2017.04.20 06:50:02
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