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2017.06.08
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みね子が住むことになるアパートの窓からは
東京タワーが見える

キャバレーも見えるけど

新しい生活が始まるというだけでなく
よりディープに東京の中に入り込んでいく

…って感じかな?

…ひじゅにですが何か?



「よく頑張って生きたね」by鈴子



↑こんなところにも戦争が落した影が―


今よりもずっと、戦争の傷跡が生々しく残っていた時代。
人格にさえ大きな影響を与えたことは当然なわけで…

実際、宗男叔父さんも
戦争から帰って来てから変わったのだと言っていたよね。

その変わり方は人により様々だろうけど
凄く悪い形で抱えてしまった人もいたかもしれないけど…

叔父さんも、鈴子さんも、愛子さんも
人を思いやったり優しくしたり広く深く物事を受け止めたり
ポジティブな形を取って外側に表している。

それはとても素敵なことだなあ、と思う。
戦争をこんな風に描くのも興味深いし。


勿論、辛い経験なんてしない方が良い。
でも、世の中に生きている以上、辛いことが向こうからやって来る。
戦争に限らず。

ならばせめて“成長”に生かすことで辛さを昇華できたら良いな。

乙女寮の皆だって、色々な辛さを背負っていたよね。
そういう人達ばかりだよね、登場する人々は。

今のところ、良い人ばかりの『ひよっこ』ワールドは
天然の「良い人」ではなくて
辛い経験から人格を培ってきた「良い人」ばかり。



先回、就職先は「愛子さんが探してくれている」
という、みね子の言葉に少しばかり引っ掛かりを感じていた。

当時はそれが普通だったのかもしれない。
昭和の(つまり平成には既に失われてしまった?)
責任感とか人情味ってヤツなのかな?

でも、たまたまとはいえ
みね子が自分で次の職場や住居を見つけてきた形になって
良かったな。
これもまた、一つの“成長”?


さらに、その後で
愛子さん自身のことを全く考えていなかった自分に気付く、みね子。

「2人で『紅白』観るか」
ひじゅには『紅白』はマトモに観たこともないんで
アンチってわけじゃなく純粋に興味がないんで(^^;)
『紅白』がキーワードとして使われてもピンと来ない方なんだけど
今日のこの台詞は、ほっこりしましたわ。


愛子さんと一緒に
実お父ちゃんがいたという街を歩き
“すずふり亭”に行って鈴子さんに逢い
“あかね荘”に案内されて大家の富さんに逢う。

愛子さんが登場した時
描き方によってはウザいキャラになりそうだな…
と、ちょ~っとばかり懸念したけど
鈴子さん&富さんには敵いそうにないな(笑)

鈴子さんも、「すずふり亭編」に入ってから
自分語りに酔うウザい部分がちょ~っとばかり出てきたけど
富さんの迫力には敵わない(笑)

何か、どんどん濃くなっていくな(^^;)

みね子もどんどん激しく揉まれていきそう。
ま、それが、単純なイビリとかイジメとかではない
ってことは、ほぼ確信できるから気は楽。


ステージ毎に成長していくRPG構成なのかもね。

今日、思ったのは
みね子にとって
「ひよっこ」から大人になっていく
ってことは、
「東京人」になっていく
ってことでもあるのかな
…ってこと。

お父ちゃんもまた
「東京」の深い部分へと、どんどん紛れ込んでいってそうだし。





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Last updated  2017.06.08 14:16:52
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