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May 8, 2015
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カテゴリ:松山ケンイチ
みなさん、こんばんは。今週は短かったですね。電車も心なしかまだ空いていたような。
「高崎山のお猿の赤ちゃんにシャーロットという名前をつけるのはいかがなものか?」という論争?はどうやらそのままでいくみたいですね。別に王女様を侮辱したことにはならないと思いますよ。箱根の山が何やら不穏ですね。

川本三郎さんの作品を原作とした映画マイ・バック・ページを見ました。

マイ・バック・ページ
My Back Page
出演
松山ケンイチ 妻夫木 聡 三浦 友和 青木 崇高

監督
山下 敦弘

 全共闘運動が最も激しかった1960年代後半、週刊誌編集部で働く記者・沢田は、理想に燃えながら日々活動家たちの取材を続けていた。ある日、梅山と名乗る男から接触を受けた沢田は、武装決起するという梅山の言葉を疑いながらも、不思議な親近感と同時代感を覚えてしまう。そして「駐屯地で自衛官殺害」のニュースが沢田のもとに届くのだった。

 東大卒業後「週刊朝日」「朝日ジャーナル」に勤務し、事件をうけて懲戒解雇になった川本三郎がジャーナリスト時代の経験を記したノンフィクションを山下敦弘監督が映像化。

 上の世代が「あの頃は一番日本に元気があった」とよく口にする1969年から1972年。海外ではベトナム戦争、国内では反戦運動や全共闘運動が激しく、大学など行ってられる状況ではなかったそうだ。そういう話を聞く時、彼等から「今は改憲だの自衛隊の海外派遣などの問題が起こっても国民はなぜこんなに大人しいのか」と言われているような気もする。しかし彼等の言う「元気があった時代」には、闘争という名の流血の惨事もあった。戦争であれだけ人が死に、争う事の悲惨さも辛さも嫌というほど体験したはずなのに、その余韻が消えかかっていたのか。

 「4月に何かを起こす」と語る梅山の胡散臭さは、観客には序盤から少しずつ明かされていく。教室で責められれば「敵なのか?」と逆に攻撃する。「沢田から借りた」と言って新聞社の先輩から一万円貰い、一方で沢田には「先輩がカンパしてくれた」と言う。嘘の粛清で自衛隊員を実行犯に仕立て上げ、いざ事件が起こると「自分は命令を受けただけで手を下してはいない。」と責任を転嫁する。少なくとも、チェ・ゲバラはそんな事はしなかった。彼の若さと未熟さとしたたかさを、松山ケンイチさんが好演。

 沢田の傍にいる先輩・中平がいい。梅山にのめりこんでいく沢田を止めようとする一方で、「写真を渡した途端にお前は社会部を責められなくなる」とジャーナリストとしての矜持を伝える。ジャーナリズムとは何を、誰を守るべきなのか、特定秘密法案で揺れている今も、考えなければならない話題の一つであるのだろう。




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最終更新日  March 25, 2017 11:17:32 PM
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