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2013/05/17
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カテゴリ:百人一首

百人一首 76番歌

わたの原 漕ぎ出でて見れば ひさかたの 雲居にまがふ 沖つ白波
わたのはら こきいててみれは ひさかたの くもゐにまかふ おきつしらなみ


作者:法性寺入道前関白太政大臣(ほっしょうじにゅうどうさきのかんぱくだいじょうだいじん)
藤原忠通 (ふじわらのただみち) 1097~1164 平安後期の公卿・歌人。摂政関白藤原忠実の長男。慈円の父。藤原氏の氏長者として摂政・関白・太政大臣となる。一度は氏長者の地位を弟頼長に奪われたが、保元の乱で頼長を倒して回復した。書にも優れ、法性寺流を開いた。晩年には出家して、「法性寺殿」と呼ばれました。




大海原に漕ぎ出して見渡すと、雲かと見まちがうぐらい沖に白波が立っていた。




詞書きには「海上の遠望」という題で、崇徳天皇の御前で詠んだ歌であることが示されています。
  
大海原に舟で漕ぎ出していくと、水平線のかなたにある青い空に白い雲が浮かんでいる。
さらに真っ青な海原には、風が強く白波が立ち、雲とかと思うような白波が立っていた。 


         








最終更新日  2013/05/17 08:24:22 AM
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