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2016年12月22日
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おはようございます

畑de家庭菜園1年生、
神奈川県の「中高年ホームファーマー事業」の
「体験研修生」による実習講座レポートです!

☆~ギシギシ(オカジュンサイ)~☆
<タデ科>

皆さんは、ギシギシという山野草?雑草?を
ご存知ですか~?

今日は畑で見つけた~食べられる草をご紹介です。
(= ̄▽ ̄=)V やったね☆

<ギシギシとは>
ギシギシはタデ科の多年草。
やや湿った道ばたや水辺、湿地、田のあぜなどに生え、
日本全国に分布する。

Wikipedia より

σ(^_^;)アセアセ... 何それ?

ギシギシは、葉の付け根から顔を出す・・
ヌルヌルした若い芽を食用として利用します。


姿や食感が秋田の名産「じゅんさい」に似ていることから~
別名、「オカジュンサイ」とも言われているようです。
また「うますかんぽ」の別名もあります。

これが~ギシギシだぁ~!!
写真: ギシギシ5

ヾ(°∇°*) オイオイ ・・コレただの雑草じゃん!
っと思われると思いますが、
なんと~食べられるというから~ビックリですよね。

写真: ギシギシ13

でもね・・この葉っぱ全体も食べられるようなのですが、
とても美味しく食べられる加食部があって~
それが・・ココ♪

写真: ギシギシ10

葉っぱの株元近くをよ~~~く見ると
”薄い膜に包まれた、新芽の部分”を発見!!

これが・・なかなかの珍味のようで?
こんな部分を見つけたら~即!採取してみましょう~!?

ギシギシの収穫時期は、11月~4月頃。

写真: ギシギシ12

採取するのは、葉の根元にある尖った鞘をかぶった薄い膜の部分。
若芽は白い鞘に包まれていて~
触るとヌルヌルしていますから、手で摘むのはちょっと無理。
収穫方法は、ココの根元にハサミを当てて切ります。

写真: ギシギシ14

ギシギシには、特有のヌメリがあるので
刃物を使わないと周りの鞘だけ取れてしまって・・
肝心の中身が取れないので、採取するには必ずハサミやナイフ等が必要です!

写真: ギシギシ15

注意:ギシギシは、シュウ酸を多く含むので、生で食べるのは避けましょう。


☆~ギシギシの食べ方~☆

写真: ギシギシ食べ方1

1.綺麗に葉を洗います。

写真: ギシギシ食べ方3写真: ギシギシ食べ方4
写真: ギシギシ食べ方5写真: ギシギシ食べ方6

2.まずは1つ1つ、丁寧に薄皮を剥き~鞘から中の若芽を出します。

写真: ギシギシ食べ方9

やや薄い緑色した尖がった部分が食べる部分です。
そして~見てみて!!
ぉお!!(゚ロ゚屮)屮

写真: ギシギシ食べ方10

薄皮を剥いて出てきた尖がった莢の周りから~
とろ~~~ん♪と粘り気が。。
これが・・別名「オカジュンサイ」と言われる理由なんですね。



*ちなみに・・これが上矢印秋田名物「ジュンサイ」。

写真: ギシギシ食べ方12

そして~これが、今回食べるギシギシの箇所です!

写真: ギシギシ食べ方11

葉も食べられるようなのですが・・
今回はあくまでの「オカジュンサイ」として食べたいのでパス☆
*開ききった葉はやはり硬いようです(*ノω<*) アチャー


☆ギシギシの調理方法~☆

写真: ギシギシ食べ方13

沸騰したお鍋の中に~取り出した若葉の莢(尖がった部分)を入れて
さっと茹でます。

写真: ギシギシ食べ方15

その後、冷水にさらしてザルにあげます。

写真: ギシギシ食べ方17

<一般的な食べ方>
おひたしや和えもの、お味噌汁の具材などに利用しましょう。
また、細かく刻んで油炒めて食べたり・・油で揚げて天ぷらに。
茹でて味噌和え、酢の物、などに。
他にも、漬物も好評で~ぬか漬けや味噌漬けなどにも出来ます。

写真: ギシギシ食べ方18

茹でると~やや鮮やかな緑色が色あせてしまいますが、
ぬめりはそのまま残って健在です。

写真: ギシギシ食べ方19

さらに~細かく切ってたたけば・・・

写真: ギシギシ食べ方22

極上のネバネバ?ぬめりが楽しめますよ☆

お味は?って。。
本物のジュンサイを食べたことがないので比べられませんが・・
このぬるっと感は似ているのかな~?

オクラのようなネバネバ感とはまた違ったぬるっと感!
熱々のご飯にかけても、きっとおいしいでしょうね☆


☆~ギシギシとスイバの違い~☆

写真: ギシギシ3

<豆知識?!>
「ギシギシ」によく似た「スイバ」という山野草があるようですが・・
スイバは葉の柄が長く、葉の基部は矢じり形で、滑らかな表面をしています。
食べられる野草のなかでは酸味がある葉として有名です。
ギシギシは葉が縦に細長く、葉の縁が波打っている形が特徴で、
葉の付け根から顔を出すヌルヌルした若い芽を食用として利用します。

* 利用方法など一緒なので間違って混ざって食べても問題ないようです。



暖かくなる春以降の5月~6月頃には花が咲き、
どんどん成長していき、夏の前には1m以上の高さにまでなるそうです。

<ギシギシの名前の由来>
1.茎をすり合わせるとギシギシと音がするからと言う説
2.鈴の様に並んでついた果実を振るとギシギシと言う音がするから
と言う二つの説があります。

古くから日本では、若芽を食用としたり、
根を乾燥させて生薬として利用されていたようです。

写真: ギシギシ7

普段、すぐ身近にある食べられる山野草?雑草を探して見るのも~
楽しい時間の過ごし方かもしれませんね♪

今回の情報は、「はた友?(畑友だち)」から教えて頂きました☆

今度は~どんな食べられる草にあえるかしらん?(笑)
皆さんも、いろいろ見つけてみてね☆
ぺろりバイバイ



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Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん!
ただの雑草かと思ったら、「苗」が販売されていたぁ~。


*栽培の際には、長い根を持つため育成には深い鉢を使うと良いでしょう。












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Last updated  2016年12月22日 10時00分05秒
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