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2021.09.14
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​​シルバン・ショメ「ベルヴィル・ランデブー」元町映画館
 元町映画館のモギリ嬢のオススメで見ました。びっくりしました。なんなんですかこれは!
​と、まあ、そういう印象で、最後まで飽きさせません。
 なんというか、赤塚不二夫のキャラクターに「シェ―!」「イヤミ」というおじさんがいましたが、あんな感じでした。​

 繰り広げられるシーンが超絶していて、悔しいことに、フィルムの随所に隠されているというか、おおっぴらに見せびらかされているにちがいないのですが、それがわからない。
​ 「おフランス」方面に詳しい方や、「趣味のよろしい」方なら、手をたたいてお喜びになるであろう、「音楽」、「ダンス」、「セリフ」、「小道具」、「場面」(だいたい、ベルヴィルってどこですか?)なのでしょうが、わからないのに、「スゴイやん、これ!」だけはわかる歯がゆさ!極東の田舎者を実感する悔しさ!わかっていただけるでしょうか。​
​ まあ、ぼくのような「もの知らず」でも、フレッド・アステア、ド・ゴール、グレン・グールドぐらいには気がつけてうれしかったのですが、わかる人には宝の山のようなアニメだと思いました。​
 もっとも、話の筋立ては、そういう要素とは別に、実にうまくできていますし、シーンの作り方の工夫も、とても面白く楽しめるアニメーションで、必ずしも「大人向け」だとは思いませんでした。
​​ キャラクターや風景、船や電車のデフォルメの仕方も、チョーが付く面白さですし、まあ、なんといっても冷蔵庫のベース掃除機の管楽器新聞紙のパーカッション三つ子のバーさんが歌いだしたところに、主人公のオバーチャン「何だ、これは?」ドラムス(?)で参加する演奏なんて、超絶シーンでした。
​​
 それにしても、まだまだいっぱい楽しい映画っていうのはあるんでしょうね。いやほんと!​​​​​で、最後にもう一度叫びますね。
「で、ベルヴィルってどこやねんオバーチャン!」​

​「・・・・・」​
「ええー、もう、この世にはおってやないんですか?これ、みんな、思い出のフィルム?」
 というわけで、今回は、特にワンちゃんのブルーノ拍手!拍手!​​​​

監督 シルバン・ショメ
脚本 シルバン・ショメ
絵コンテ シルバン・ショメ
グラフィックデザイン シルバン・ショメ
音楽 ブノワ・シャレスト
キャスト(声)
ジャン=クロード・ドンダ(ナレーション)
ミシェル・ロバン(孫のシャンピオン)
モニカ・ビエガス(おばあちゃん)
2002年・80分・G・フランス・ベルギー・カナダ合作
原題「Les triplettes de Belleville」
配給:チャイルド・フィルム
日本初公開:2004年12月18日

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最終更新日  2021.09.14 00:41:31
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