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テーマ:古代のロマンを求めて
カテゴリ:考古学
2020年3月15日鳥取の旅(2)
![]() 9号線通って青谷へ。ここにしかないと思われる図録を買うためだが、きてよかった。先ずは、食事。展示館横の物産館の人に教えてもらって古代米カレーを食べた。コーヒー&カレー五島(青谷4928-1)920円。物産館で貰ったチケットで、食後コーヒーが無料。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 青谷上寺地展示館の展示は流石に出払っていて、しょぼいものだったが、それでも面白いものがいくつかあった。 ![]() ![]() 特に、この(実物は鳥取にあった)の籠の複製品は改めて凄いと思う。 ![]() 実際の遺跡に久しぶりに行く。遠景。 ![]() ![]() ![]() 近景。 ![]() ![]() ホントはアプリで、発掘途中の写真共に見せれるはずだった。ところが上手く作動しない。直ぐに固まる。(後で岡山県に帰って作動させると、なんとか動いたので、アプリもまだまだだけど、青谷の通信環境も良くなかったのかもしれない)説明版と一緒に見せる。 バイパスで米子へ。 ![]() 米子山陰歴史館は、元米子市庁のようだ。 ![]() いわゆる、洋風建築。 ![]() 妻木晩田の展示があることで行ったのだが、パネル展示だけだった。ガッカリ。 ![]() 青谷の古代道の発掘様子が載っていた。 ![]() ホテル松月に着いた。皆生温泉である。わりといいホテルだが、一泊朝食付きを6600円という安さはコロナの影響ではない。曜日と部屋の位置のためだという。ホテルから伯耆大山を眺める。この時はまだ天気が良かった。 ![]() 夕食は、高い和食屋はとても手が出せないのだ、安いと思われる居酒屋に入った。 「景気はどうですか」 「全然ダメですわ」 ビールと、おまけのような蟹味噌と、焼き鳥だけで2100円も取られた。親父の生活費だと思って喜んで払う。帰りに、コンビニでビールと美味しいつまみ三点700円を買って帰宅に着く。 ![]() ![]() 6600円だけど、家族風呂サービスがつく。必要ないけど、後学(?)のために入ることにした。勉強になった。 風呂から出ると、ボタン雪が降り出した。皆生温泉周りでさえ積もりそうな勢い。明日、私は大山のそばを通って帰れるのだろうか。
最終更新日
2020年03月18日 10時43分29秒
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